ミュージック・音声コンテンツ 前日譚シリーズ

『House of the Dragon』ショーランナーのライアン・コンダルによるポッドキャスト番組「The Stuff Dreams Are Made Of」が配信開始

『House of the Dragon』のショーランナーを務めるライアン・コンダルがYouTube「Beyond The Trailer」に出演しました。

※番組は約40分あるが、『House of the Dragon』や『ゲーム・オブ・スローンズ』について語っているのは約6分ほど(10:26~13:43、38:06~40:50)

 

インタビュー形式の番組でコンダル氏は映画やTVシリーズに関する様々の質問に答えました。たとえば、「『ゲーム・オブ・スローンズ』と『House of the Dragon』の小道具・衣装は見分けをつけられるか?」という質問に対し、コンダル氏は以下のように回答しています。

  • 現代の200年は非常に長い期間だが、中世の場合はそうでもない
  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界だとたった200年でテクノロジーなどはあまり変わらない
  • ただしファッションなど少しずつ変化は出てくるだろう
  • もう一人のショーランナーであるミゲル・サポチニクの真言は「If it ain't broke don't fix it(直訳すると、壊れていないものを直すな)」
  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』の衣装・美術は最高だった。それを壊すつもりはない。同じ世界観を保ちつつ多少の変化を与えるのは挑戦だった。

※『House of the Dragon』は『ゲーム・オブ・スローンズ』のおおよそ200年前の前日譚シリーズ

 

そう考えると、、

前日譚シリーズでは見覚えのある衣装や小道具が多いのかもしれませんね。

ちなみに『House of the Dragon』の衣装デザイナーはまだ発表されておらず、『ゲーム・オブ・スローンズ』を担当したミシェル・クラプトンが前日譚に関わるかは不明。

 
 
 
 
 
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So is this how it ends!!! Ha!

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また、YoutTube番組ではライアン・コンダルとデイビット・マンデルの2人が、ポッドキャスト番組「The Stuff Dreams Are Made Of」を配信開始したと発表しました。

 

ライアン・コンダル

『House of the Dragon』のショーランナー兼脚本家。(もうひとりのショーランナーはミゲル・サポチニク)過去に『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)や「COLONY/コロニー」(2016-2018)の脚本を執筆した実績がある。

 

デイビット・マンデル

大人気番組『となりのサインフェルド』の監督/プロデューサー、最近だとHBO『Veep/ヴィープ』のショーランナー。『ゲーム・オブ・スローンズ』及び『House of the Dragon』には関わっていない。

 

「The Stuff Dreams Are Made Of」はマニアックなコレクションについて語る番組(2人は映画・TVシリーズで使われた小道具を集めるコレクター)で、『House of the Dragon』に焦点をあてた内容ではありません。(20年10月25日現在、3エピソードが公開されているがHOTDについて触れていない.…)

とはいえ、撮影開始前後からはちょくちょく『House of the Dragon』の話題が出てくるはずです。というか、期待したいですね。私は全エピソードを拝聴していくので、なにか面白いネタがあったら共有していきます。

 

 

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