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最終更新:2026年9月11日
Amazonプライムの会費は、2023年8月の改定で年5,900円・月600円になりました。それ以降、2026年9月時点で値上げはありませんが、「もう少し安く使えないか」と思っている人は多いはずです。
この記事では、いまでも使える節約方法を7つ、効果が大きい順に並べました。すでに終了した方法は載せていません。
先に結論:効果の大きい順
① 年間プランにする(年1,300円の差)
② 学生ならPrime Student(半額)
③ 家族と共有する(2人分の会費が浮く)
④ 紹介プログラムで1,000ポイント(お互いにもらえる)
⑤ 必要な月だけ月間プランで入る
⑥ 30日無料体験を使い切る
⑦ ギフトカード・カードのキャンペーンを拾う
もくじ|読みたいところにジャンプ
Amazonプライムの会費は年5,900円・月600円(2026年9月時点)
| プラン | 会費 | 月あたり |
|---|---|---|
| 年間プラン | 5,900円/年 | 約491円 |
| 月間プラン | 600円/月(年7,200円) | 600円 |
| Prime Student | 2,950円/年 または 300円/月 | 約246円〜300円 |
2023年8月24日の改定で、年会費は4,900円から5,900円に、月会費は500円から600円になりました。その後の改定はありません。
方法① 年間プランにする(年1,300円の差)
もっとも確実で、もっとも見落とされている方法です。月間プランは年に7,200円、年間プランは5,900円。同じ特典で年1,300円違います。
「月間のまま何年も払っている」人は意外と多い。プランはアカウントサービスの「プライム会員情報の管理」からいつでも切り替えられます。1年以上続けるつもりなら、いま切り替えてください。
方法② 学生ならPrime Studentにする(半額)
大学・大学院・短大・専門学校・高専の学生は、Prime Studentで会費が半額(月300円/年2,950円)になり、無料体験も6か月に延びます。すでに一般のプライム会員でも、学生情報を登録すれば切り替えられます。
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方法③ 家族と共有する(同居家族2人まで)
プライム会員は、同居している家族2人までを「家族会員」として登録でき、配送特典・先行タイムセール・プライム限定価格などを共有できます。家族それぞれが会員になる必要はないので、その分の会費が浮きます。
ただし共有できない特典もあります。
家族会員が使えない特典
Prime Video、Amazon Music Prime、Prime Reading、Amazon Photos は共有対象外です。これらを家族全員で使いたい場合は、それぞれのアカウントで契約するか、1つのアカウントを共用する形になります。
登録は「プライム会員情報の管理」→「プライム特典を共有する」から、家族の名前とメールアドレスを入力するだけです。
方法④ 紹介プログラムで1,000ポイントもらう
Amazonプライムには「紹介プログラム」があり、紹介した人・された人の両方に1,000ポイントが付与されます。2026年9月時点でも継続中です。
条件は、紹介された人がプライム登録後30日以内に、2,000円以上の買い物で配送特典を使うこと。ポイントは登録から60日以内に付与されます。
紹介する側は、プライム会員のアカウントページから紹介リンクを取得して家族や友人に送るだけ。これから入る人は、すでに会員の知人に紹介リンクを出してもらうと、実質的に初年度の会費が1,000円引きになります。
方法⑤ 必要な月だけ月間プランで入る
「プライムデーの月だけ」「年末の買い物が多い月だけ」のように、使う月が限られているなら、月間プラン(600円)で入って翌月に解約するのが最安です。年に3〜4か月しか使わないなら、年間プランより安く済みます。
解約は「プライム会員情報の管理」→「会員資格を終了する」から。特典を一度も使っていなければ全額返金されるので、入ってみて使わなかった月も損はしません。
方法⑥ 30日無料体験を使い切る
初めて登録する人は30日間無料です。体験期間中も特典はすべて使えるので、大きな買い物やセールの予定に合わせて体験を始めると効率的です。終了前にメールで通知が届きますが、確実を期すなら登録直後に「自動更新をオフ」にしておくと安心です。
方法⑦ ギフトカード・Amazon Mastercardのキャンペーンを拾う
Amazonは時期によって「ギフトカードを一定額以上購入するとポイント付与」「Amazon Mastercard新規入会でポイント」といったキャンペーンを開催します。会費そのものは下がりませんが、Amazonポイントで会費を支払うことは可能なので、実質的な節約になります。
内容は時期によって変わるので、セール前(プライムデー・プライム感謝祭・ブラックフライデー)にAmazonのキャンペーンページを確認するのが確実です。なお、Amazon Mastercardはプライム会員だとAmazonでの買い物が2%還元(非会員は1.5%)になります。
やめたほうがいい節約:他人とのアカウント共有
「友人と1アカウントを共有して会費を割り勘」は、Amazonの利用規約に反します。アカウントには支払い情報や購入履歴が紐づくので、トラブルの元にもなります。共有は同居家族の「家族会員」機能の範囲で使ってください。
まとめ
この記事のまとめ
・会費は年5,900円・月600円(2023年8月改定、その後据え置き)
・年間プランへの切り替えだけで年1,300円の節約
・学生は半額、家族は2人まで共有可、紹介で1,000ポイント
・使う月が限られるなら月間プランで入退会
・他人とのアカウント共有は規約違反
プライムの特典を全部知ったうえで元を取りたい方は、こちらもどうぞ。
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