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新・動画配信サービス「Disney+」が考えるビジョン・配信作品

投稿日:2019年1月7日 更新日:

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disney+ logo

2019年11月12日にアメリカで配信がはじまる、ディスニー社の動画配信サービス「Disney+」(ディスニープラス)に関する新情報が報道されました。ディズニー社の会長兼CEO、ボブ・アイガー氏が米Barron'sのインタビューにて、

「Disney+」独占配信(オリジナル作品)は複数本計画中ではあるが、映画ではなくテレビシリーズが中心になる

方針を打ち明けています。

 

この記事では

  • ディズニー社の会長兼CEO、ボブ・アイガー氏が考えている「Disney+」のビジョン
  • 「Disney+」で配信を予定しているオリジナル作品
  • 「Disney+」で配信を予定している旧作品

をまとめましたので、ひとつでも興味がありましたら読み進めてください。

 

 

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「Disney+」オリジナル作品、予算の多くは映画ではなくテレビシリーズにかける

インタビュー記事をざっくり要約

  • ディズニーは毎年8~10本の映画を制作している
  • 一本の映画制作に多額の予算を投じており、ひとまずは映画館で上映すべきだと考えている
  • 多額の予算をかけている作品は映画館で上映し、「Disney+」のみでの配信(オリジナル作品)はしない予定
  • しかし、「Disney+」のオリジナル作品も当然構想にはある
  • たとえば『わんわん物語』のリメイク版は映画館ではなく「Disney+」のオリジナル作品として配信する
  • ディズニーが毎年制作している映画の一本当たりの予算は100億円を超す
  • 「Disney+」オリジナル映画は、そこまで(100億円超)制作費を使わない
  • 一方、「Disney+」オリジナル作品はテレビシリーズに多額の予算を使う予定
  • だから『スター・ウォーズ』映画は「Disney+」オリジナル作品として独占配信しない(映画館で上映)
  • 莫大な製作費をかけている大きい映画は映画館で上映後、「Disney+」で配信する

 

つまり簡単にまとめると、

  • 「Disney+」オリジナル作品として映画もテレビシリーズも両方制作するが、予算の多くはテレビシリーズにかける
  • 力を入れてる大きい映画は映画館で上映後、「Disney+」で配信する

米The New York Timesのよれば2019年3月公開の『キャプテン・マーベル』は映画館で上映後、「Disney+」で配信されるとのことです。

 

また、計画中の『スター・ウォーズ』作品の

は「Disney+」独占配信ではなく、映画館で上映することが決定ということになりました。

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【2019年1月更新】「Disney+」で配信を予定しているオリジナル作品

わんわん物語

 

「Disney+」で計画している、主なオリジナル作品をまとめてみました。(※2019年1月現在の情報です)

 

オリジナル映画

  • Lady and the Tramp(わんわん物語)
  • Togo(トーゴ)
  • Peter Pan(ピーターパン)
  • Sister Act 3(天使にラブ・ソングを3)

オリジナル・テレビシリーズ

  • High School Musical: The Musical(ハイスクール・ミュージカル)
  • Untitled Monsters, Inc. series(タイトル未定:モンスターズ・インクのシリーズ)

オリジナル・テレビシリーズ(マーベル)

  • Untitled live-action Falcon and Winter Soldier limited series(タイトル未定:ファルコン/ウィンター・ソルジャーのシリーズ)
  • Untitled live-action Loki limited series(タイトル未定:ロキのシリーズ)
  • Untitled live-action Scarlet Witch limited series(タイトル未定:スカーレット・ウィッチのシリーズ)
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「Disney+」で配信される作品は豊富!『スター・ウォーズ』や『マーベル』さらには『21世紀FOX』まで!

新動画配信サービス「Disney+」で配信される作品は従来のディズニー・オリジナルに加え、買収したブランドがみれる予定です。

  • 従来のディズニー・オリジナル(映画が500本、ディズニーTVから約7000話分の番組)
  • ピクサー
  • マーベル
  • ルーカスフィルム(スター・ウォーズやインディージョーンズ)

さらに、2018年に約8兆円で買収した21世紀フォックス。これにより、

  • 20世紀フォックスが所有していたマーベル作品(X-MEN、ファンタスティック・フォー、デッドプール)
  • アバター
  • ダイ・ハード
  • エイリアン
  • 猿の惑星
  • ホーム・アローン
  • ナショナル・ジオグラフィック

など、すべてディズニーの自社サービスで配信できるということになります。

 

但し、R指定作品は「Disney+」で配信しない見込み。たとえば『デッドプール』は「Disney+」ではなく「Hulu」で配信される可能性が高い。(Huluもディズニーの子会社)

また、『スター・ウォーズ/エピソード1~6』は米TBSが2024年まで放映権を所有しているため、「Disney+」での配信には時間がかかりそうだ。

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「Disney+」の開始日は米国2019年11月12日、日本は未定? 料金はいくら?

2019年4月12日の情報

  • 米国開始日は11月12日
  • 料金は、月額6.99ドル(約780円)、年額で69.99ドル(約7800円)

いきなり残念なお知らせです。「Disney+」のアメリカでのサービス開始日は2019年11月12日と発表されたものの、日本(アメリカ以外)の配信日に関しては情報が出ていません。最悪の場合、アメリカに遅れをとって2020年にようやく利用できる、なんてことも考えられます…

また、具体的な料金(月額費)やプランに関する公式な発表もまだありません。米Varietyによると「Disney+」はNetflixの月額費よりも安く提供することを視野に入れていると報道しているが、まだ正式発表ではありません。

 

こちらの記事は新情報入り次第、随時更新していきます。尚、Disney+日本公式ウェブページも開設され、メールアドレスを登録すると最新情報が届くように設定することができます。

 

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