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最終更新:2026年10月5日(月額を4,200円に訂正。Amazonの登録ページとDAZN公式ヘルプで料金を再確認し、比較表とよくある質問を追加)
スポーツ配信の「DAZN」は、Prime Videoのサブスクリプション(旧チャンネル)として契約できます。DAZN公式で契約するのと何が違うのか、2026年10月5日時点の料金と仕組みをまとめます。
先に結論(2026年10月5日時点)
・Prime VideoのDAZNは月額4,200円。無料体験はなし
・視聴はPrime Videoアプリの中で完結。支払いもAmazonにまとまる
・プライム会員でなくても契約できる
・パ・リーグ球団と巨人の主催試合はPrime Videoの中では観られない(DAZNのアプリやサイトにAmazonアカウントでログインすれば視聴可)
・1年を通して観るなら、DAZN公式の年間プラン(一括32,000円)のほうが安い
もくじ|読みたいところにジャンプ
Prime VideoでDAZNを契約するメリット
- アプリを増やさない/Fire TVやスマートTVのPrime Videoアプリでそのまま観られる
- 支払いがAmazonに一本化/クレジットカードのほか、携帯決済、PayPay、Amazonギフトカードなどが使える
- 解約が簡単/Prime Videoの設定画面から1分で停止できる。解約後も期間満了日まで視聴可
Prime VideoのDAZNの料金【2026年10月5日時点】
Prime VideoのDAZNは月額4,200円(税込)です。2026年10月5日にAmazonの登録ページで確認しました。Amazonの公式ガイドの一覧にも「DAZN(月額¥4,200)」とあります。
- 無料体験はなし/登録ページのボタンは「登録を開始する」だけで、無料体験の表示はありません。登録した日から料金がかかります
- プライム会費は別/プライム会員(月600円)が追加すると、月の合計は4,800円。プライム会員でなくても、Amazonアカウントがあれば契約できます
- DAZN公式の会員でも別料金/登録ページには「すでにDAZNにご登録済みの方でも料金が新たに発生します」と書かれています。二重に契約しないよう注意してください
DAZN公式で契約した場合との比較表
DAZN公式の金額と条件は、2026年10月5日にDAZNのヘルプページで確認しました。
| Prime VideoのDAZN | DAZN公式(DAZN Standard) | |
|---|---|---|
| 月額(税込) | 4,200円 | 月間プラン 4,200円 |
| 年間プラン | 登録ページに表示なし | 一括払い 32,000円(月あたり約2,667円)/月々払い 月3,200円 |
| 無料体験 | なし | なし(無料のDAZN Freemiumは別にある) |
| プロ野球 | パ・リーグ球団と読売ジャイアンツの主催試合はPrime Videoでは観られない。DAZNのアプリやサイトにAmazonアカウントでログインすれば視聴可 | セ・パ公式戦を配信 |
| 同時視聴 | Amazonの登録ページに記載なし | 2台まで(同じネットワークにつないだ端末のみ) |
| 解約 | Prime Videoの設定からいつでも。終了日まで視聴可 | 月間プランは30日前までの通知が必要。年間の月々払いは12か月の終了時に解約 |
| 支払い | Amazonアカウントの支払い方法 | DAZNに登録した支払い方法 |
| ほかのプラン | 確認できたのは月額4,200円のみ | DAZN Baseball(年間・月2,300円)、DAZN Global(月980円)など |
1か月だけ観るなら、どちらも4,200円で同じです。差が出るのは次の3つの場合です。
- 1年を通して観る/DAZN公式の年間プラン(一括払い32,000円)は、月額を12か月払うより18,400円安くなります。長く観る人はDAZN公式が有利です
- 短い期間だけ観る/Prime VideoのDAZNは、設定画面からいつでも止められます。DAZN公式の月間プランは、解約に30日前までの通知が必要です
- パ・リーグや巨人戦を観る/Prime Videoのアプリの中では観られません。DAZNのアプリかサイトを開き、Amazonアカウントでログインする手間がかかります
無料の「DAZN Freemium」とは別もの
DAZN公式には、名前とメールアドレスを登録するだけで一部の試合や番組を無料で観られる「DAZN Freemium」があります。クレジットカードの登録は不要です。これはDAZN公式のサービスで、Prime VideoのDAZN(月額4,200円)とは別です。まず無料で試したい人は、DAZN公式のFreemiumを確認してください。
注意点
- パ・リーグと巨人の主催試合はPrime Video内で観られない/Amazonのヘルプは「DAZNアプリまたはDAZNウェブサイトから、Amazonアカウントの認証情報を使用してログイン」するよう案内しています
- 無料体験はない/登録した時点から課金されます
- 年間プランはDAZN公式で/Amazonの登録ページに表示されるのは月額だけです(2026年10月5日時点)。長期で観るなら、DAZN公式の年間プランと比べてから決めるのがおすすめです
- 料金は変わることがある/提供開始時は月額3,700円でした。契約前に登録ページで最新の金額を確認してください
登録・解約方法
登録は、Prime Videoの「サブスクリプション」(アプリでは「サブスク」)の一覧からDAZNを選び、「登録を開始する」を押して、内容を確認するだけです。解約は、パソコンなら「アカウントと設定」→「サブスクリプション」タブ→DAZNの「キャンセル」。アプリなら「サブスク」→「サブスクリプションの管理」→「キャンセル」の順です。解約しても、終了日までは観られます。手順の画像はこちら。
よくある質問
Amazonプライム会員ならDAZNは無料で観られる?
いいえ。DAZNはプライム特典には含まれません。Prime Videoのサブスクリプションとして、月額4,200円の追加契約が必要です。
プライム会員でなくても契約できる?
できます。Amazonは「プライム会員でない方も、Amazonのアカウントがあればサブスクリプションを契約できる」と案内しています。
Prime VideoのDAZNでプロ野球は観られる?
パ・リーグ球団と読売ジャイアンツが主催する試合は、Prime Videoの中では観られません。DAZNのアプリかサイトに、Amazonアカウントでログインすると視聴できます。
すでにDAZN公式の会員です。Prime Videoでも観られる?
DAZN公式の契約では、Prime Videoの中のDAZNは観られません。Prime Videoで登録すると、料金が新たにかかります。公式の会員は、DAZNのアプリでそのまま観るのが無駄のない方法です。
Prime VideoのDAZNに年間プランはある?
2026年10月5日時点で、Amazonの登録ページに表示されるのは「月額¥4,200より」だけです。年間プラン(一括32,000円・月々払い月3,200円)は、DAZN公式で申し込めます。
解約したらいつまで観られる?
Amazonは「キャンセル後も登録終了日までは視聴可能」と案内しています。解約の手続きは、Prime Videoの「アカウントと設定」→「サブスクリプション」から行います。
支払い方法は?
Amazonのヘルプによると、Prime Videoのサブスクリプションは、クレジットカード、デビットカード、あと払い(ペイディ)、PayPay、携帯決済、Amazonギフトカードなどで支払えます。
まとめ
この記事のまとめ
・DAZNはPrime Videoのサブスクリプションとして契約できる(月4,200円・無料体験なし)
・パ・リーグ球団と巨人の主催試合は、DAZNのアプリやサイトにAmazonアカウントでログインして観る
・別アプリ不要・支払い一本化・解約1分
・長期利用ならDAZN公式の年間プラン(一括32,000円/月々払い月3,200円)とも比較を