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『夢をかなえるゾウ』の課題をすべてクリアして夢を叶える物語

夢をかなえるゾウ

あなたは、こんな言葉を聞いたことがないだろうか?

「自己啓発本を読んでも意味はない。とにかく今すぐ行動しろ。」

 

この言葉は、MLBシーズン最多安打記録保持者のイチロー選手でもなければ、ソフトバンクグループの創業者の孫正義の言葉でもない。

 

この言葉は、わたくしが今5秒くらいでパッと思いついた言葉です。(笑)

 

いや、でもマジな話、自己啓発系の本に書いてあることはすべて一緒で、ようは行動しろってことですよね? 筆者のエピソードや結論までの持っていき方は違うかもしれないけど、ようは行動しろが肝となるメッセージですよね?

 

と、自分でも分かってるのに、「読んだら人生変わるかも!」と自己啓発本に期待してしまうんですよね。新しく発行された自己啓発本には、「新しく解明された夢をかなえる魔法でもあるんじゃないか?!」と希望をもって買ってしまうんです。

 

でもね、結局のところ、何も変わってない。何も変わらない。なぜなら、行動してないから…

 

そんなあなたに、朗報です。

読んで終わりじゃなくて、「行動しよう!」と思える良本があるんです。その名は、

 

『夢をかなえるゾウ』

 

この記事は、『夢をかなえるゾウ』(水野敬也/飛鳥新社)について書いてあります。
※『夢をかなえるゾウ2』、『夢をかなえるゾウ3』、テレビドラマについては触れておりません。

 

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『夢をかなえるゾウ』は読者が「行動」するように工夫されてる自己啓発本

まずはじめに、『夢をかなえるゾウ』とはどんな本なのかを、簡単に。内容は、

夢みる(けど全然叶ってない)ダメダメサラリーマンの前に、ゾウの姿をした神様ガネーシャが突如あらわれる

 神様ガネーシャは、ダメダメサラリーマンが「成功」できるように、課題を与えていく

あなた(読者)も、ダメダメサラリーマンと同じように行動してみよう~

 

小説としても楽しめる、ちょっと変わった“自己啓発本”でもあるが、他の(少なくても自分が今まで読んだような)“自己啓発本”と決定的に違うポイントは、

実際に読者も「行動」するように、工夫されていること。

ポイント

  • 他の“自己啓発本” ⇒ 「行動」してみようかな…
  • 『夢をかなえるゾウ』 ⇒ よし、とにかくやってみるぞ!

 

わたくし、自己啓発本を読むのが好き。「いい人間になりたい」といった漠然とした目標もあったせいか、けっこう漁った時期があった。でもね、いくら読んでも、毎回これで終わるんですよね。

 

へぇ なるほど

 

私だけでしょうか? 自己啓発本を読み終えただけで、なんとなく成長したと勘違いしてるやつは? スゴイ人が書いたスゴイ本を読破しただけで、レベルアップしたと誤解してるザコは?

なかなか「行動」できていない自分は、「読書」で終わっちゃうんだよな~

 

その常識、読んでも結局「行動」しないザコっぷりを変えてくれたのが、『夢をかなえるゾウ』だ。この良書は、すべての自己啓発本のメッセージである「とにかく行動しろ」を実行できるように工夫されている。

なぜなら、主人公であるダメダメサラリーマンを自分自身と重ねることができるなかで(自己啓発本を読んでる人は、きっと自分をダメだと思ってるよね?)「今すぐ」できる課題を主人公と一緒にクリアしていくゲーム感覚になっているからだ。

 

たとえば、課題⑥の「トイレ掃除をする」

「え? トイレ掃除と夢をかなえるって、関係なくない?」と思うかもしれないが、『夢をかなえるゾウ』にはこのような内容が説明されている。

「トイレを掃除する、ちゅうことはな。一番汚いところを掃除するっちゅうことや。そんなもん誰かてやりたないやろ。けどな。人がやりたがらんことをやるからこそ、それが一番喜ばれるんや。一番人に頼みたいころやから、そこに価値が生まれるんや。分かるか?好きなことをしろなんて自分ら言われてきたんかもしらんけど――まあ好きなことするのも大事やけどな、それと同じくらい大事なんは、人がやりたがらんことでも率先してやることや。仕事できるやつらは全員そのことを知っとるで」

『夢をかなえるゾウ』(p.76)より引用

 

つまり、こういうこと。

例:トイレ掃除

  1. トイレ掃除をしよう
  2. なぜなら、人がやりたがってないことをやるからこそ、人に喜ばれるから
  3. 人に喜ばれると、価値が生まれる
  4. その感覚を身につけよう
  5. だからトイレ掃除をしよう

『夢をかなえるゾウ』のポイントは、「今すぐ」できる課題を中心に与えられること。たとえば、トイレ掃除は「お金」や「時間」のハードルがありませんよね? やろうと思えば、「今すぐ」できますよね? だからこそ、

 

よし、とにかくやってみるぞ!

読書では終わらせずに、行動するぞ!

 

考えるだけではなく、夢をかなえるために実際に動いてみよう、いや動くしかない。

と、体が勝手に反応するように仕向けてくれる本なのです。

 

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『夢をかなえるゾウ』の29個の課題、読破から1週間後にどのくらい達成できた?

さて、ここからは『夢をかなえるゾウ』の29個の課題と目的(理由)、実際にやってみた行動と感想を書いてみた。まあ、同じように書いてるブログはごまんとありそうだけど。

行動結果は、本を読み終えてから1週間の期間をあけてから書いてる。いつもの自分なら、自己啓発本を読んでテンションはあがるものの、1週間後には完全になかったことになってしまってる。

だから、1週間後の振り返りとしてブログに書きとめてみた。

 

っちゅうことで、ここからはただの個人の記録にすぎない。

「テメーの体験記なんて、どうでもいい」そう思ったあなたには、最後にこれだけは言わしてください。

是非『夢をかなえるゾウ』を読破して、すべての課題をクリアしてみたください。人生が変わる。かもしれないですよ。

 

29の課題は、「24の通常の課題」と「5つの最後の課題」に分かれてる

課題

  1. 靴をみがく
  2. コンビニでお釣りを募金する
  3. 食事を腹八分におさえる
  4. 人が欲しがっているものを先取りする
  5. 会った人を笑わせる
  6. トイレ掃除をする
  7. まっすぐ帰宅する
  8. その日頑張れた自分をホメる
  9. 一日何かをやめてみる
  10. 決めた事を続けるための環境を作る
  11. 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
  12. 自分が一番得意なことを人に聞く
  13. 自分の苦手なことを人に聞く
  14. 夢を楽しく想像する
  15. 運が良いと口に出して言う
  16. ただでもらう
  17. 明日の準備をする
  18. 身近にいる一番大事な人を喜ばせる
  19. 誰か一人いいところを見つけてホメる
  20. 人の長所を盗む
  21. 求人情報誌を見る
  22. お参りに行く
  23. 人気店に入り、人気の理由を観察する
  24. プレゼントをして驚かせる

最後の課題

  1. やらずに後悔していることを今日から始める
  2. サービスとして夢を語る
  3. 人の成功をサポートする
  4. 応募する
  5. 毎日、感謝する

 

靴をみがく

  • 【目的】商売道具を大事にする
  • 【行動】靴をみがき、外に干し、ついでに玄関も掃除した
  • 【感想】この本を読んでなかったら靴をみがくことはなかったかもしれん

さっそく、この本に感謝。普段から靴の汚れなんて気にすることなかったが、よくよく考えると「外出する=絶対に靴をはく」、つまり靴は生活をサポートしてくれてる超大切なアイテム。もっとも感謝し、大事にしなければならない商売道具といっても過言ではない。これからは、キレイに保とう。

靴みがきのついでに、「今度でいいや」と毎度後回しにしてた玄関掃除もやってみたが、これがめっちゃ気持ちいい。汚い部分を掃除するのは、心がスッキリして気持ちいい。

 

コンビニでお釣りを募金する

  • 【目的】人を喜ばせる(人を喜ばせれる、助けられるような人間になる)
  • 【行動】ローソンで“マチの幸せ”募金をしてきた
  • 【感想】いいことしたのかな? 人を喜ばせてるのかな? 実感が湧かないのか、つかめてないのか

自分は、普段コンビニ行かないし、行ってもクレジットカードか電子マネー決済なので現金を使わない。なので、「コンビニに行く」や「コンビニで現金を使う」がヘンな感じがした。

でも、なによりもヘンだったのは「募金をした気持ち」だった。これで人を喜ばせることができるのだろうか?

いや、募金は間違いなく人助けとなる。人を喜ばせることもできる。

でもなんで、ヘンだったんだろう? 募金した金額が少ないから? 募金することに慣れてないから? 相手の顔が見れてないから? 他にもいろいろできるんじゃないか、と思っちゃったから?

今の自分には、ちょっと分からないな。

 

食事を腹八分におさえる

  • 【目的】食い過ぎると体に悪いし、眠くなるし、集中力下がる。だから自分で自分をコントロールできるようにする
  • 【行動】大盛をやめた(ほとんどの場合)
  • 【感想】“少し足りない感”がちょうどいいかもしれん

腹八分の定義、ましてや自分のなかでの腹八分をいまいち把握できていない。だが、満腹にならないように気をつけたところ、

“少し足りない感”で食事を終えた直後 ⇒ なんか足らないなぁ…

“少し足りない感”で食事を終えた10分後 ⇒ お腹いっぱいだな、全然足りたじゃん

と感じられることに気づいた。今更だけど。

たしかに、食い過ぎると眠くなって作業に集中できなくなってしまうので、これはいいかもしれないな。

 

ただ正直にいうと、このルールは毎食守れてるわけではない。ついつい“満腹”まで食べてしまうこともある。“満腹”って幸せなんだよね。

なんか策を考えねれば…

 

人が欲しがっているものを先取りする

  • 【目的】人の欲を満たせることはビジネスにつながる。人が欲しがっていること、求めていることを普段から考える
  • 【行動】ハンドメイド作品づくりにハマってる親に、売買ができるサイトを紹介した
  • 【感想】人に頼まれていないことをやると、「すげーいいことした」とすがすがしい気持ちになれたが…

ハンドメイド作品にハマってる母親に、売買ができるサイト「minne」を紹介した。たぶん(少なくてもメール上は)喜んでた。

ただ、これやりすぎると「コイツ、おせっかいだな」とウザがられる可能性もある、と感じた。バランスも大事。

でもとりあえず、他にもトライをしてみよう。

 

会った人を笑わせる

  • 【目的】「空気」を作れるようにする
  • 【行動】会った人を笑わせた
  • 【感想】これは毎回やってる。余裕。楽勝 🙂 

 

トイレ掃除をする

  • 【目的】人がやりたくないことを率先してやり、人を喜ばせる
  • 【行動】速攻でトイレ掃除をした、ついでにお風呂掃除もした。さらには、机周りもキレイにした
  • 【感想】気持ちいい

課題①「靴をみがく」でも書いたけど、汚い(そこまで入念に掃除をしない)ところをキレイにすると、心がスッキリして気持ちいい。すげーいいことしたような気分になれる。

ついでに後回しにしてたお風呂、机周りを掃除し、俄然やる気が出た。よし、頑張るぞ!

 

まっすぐ帰宅する

  • 【目的】人の誘いなどに「反応」するのではなく、自分で考えて計画を立て、計画どおりになるように働きかける
  • 【行動】在宅勤務なので、まっすぐ帰宅するもくそもない
  • 【感想】↑うえに同じ

在宅ワークなのでそもそも「帰宅」の概念がないが、ここのポイントは

  • 人に反応する
  • 自分で考えた計画どおりに動く

っちゅうことで、後述する課題⑰「明日の準備をする」で決めたその日の目標をクリアしない限り、急な飲みの誘いを断ることにした。まだ実行できていないが。

 

というか、そもそも最近急な飲みの誘いが全然こないことに気づいた。

急でもいいから、誰か誘ってくれ。

頼むよ。

 

その日頑張れた自分をホメる

  • 【目的】頑張ったり成長することが「楽しい」と自分に教える
  • 【行動】全然できていない
  • 【感想】簡単そうで、めちゃくちゃ難しい

そう、これやってみたけど、意外にもめちゃくちゃ難易度が高いことに気づいた。なんでだろう、照れくさいからかな?

でもたしかに、「一日を振り返り、何を頑張れたか」を確認することは大切だ。自分をホメることによって、一年前より、今年。先月より、今月。昨日よりも、今日。何がどのように成長できたかを確認できる、いいツールかもしれない。

今日から寝る前に、「一日一ホメ」を徹底することにしたぞ。

 

一日何かをやめてみる

  • 【目的】何かをやめ、その場所に何が入ってくるかを注意深くみる
  • 【行動】二度寝をやめた。その結果、いつもなら読まないようなネットニュースをチェックするようになった
  • 【感想】(たぶん勘違いだけど)知識が増え、世の中の動きが以前より気になるようになった

二度寝ってめっちゃ気持ちいいよね。だからやっちゃうんだよね。でもね、どうせ起きなきゃいけないんだから、二度寝に使っちゃう10分、20分を有効活用できるんじゃないか?

そう考えて、二度寝をやめた。そしてその時間を、普段読まないようなジャンルのネットニュースや時事ネタなどに費やす、という暴挙にでた。これを数か月もやり続ければ、「知識」が爆増するかもしれん。やり続けるぞ。

 

決めた事を続けるための環境を作る

  • 【目的】「一日何かをやめてみる」に通ずるもので、「意識」はなかなか変えれないから、「具体的な何か」を変える
  • 【行動】二度寝できなくするために、起きたら即ベッドを立てかけることにした
  • 【感想】意思が弱い自分にとって最善の策だったと、自画自賛中

具体的には、こんな感じ。

ほら、二度寝できないでしょう。(しかも、通気性がいい)

 

毎朝、全身鏡を見て身なりを整える

  • 【目的】自分自身を清潔に保つことによって、外見や意識を変える
  • 【行動】できたのは、本を読み終えた翌日だけ
  • 【感想】三日坊主どころの騒ぎじゃなかった…

全然できていない。実行できたのは一日だけ。

在宅勤務、かつ午前中から誰かに会うわけではないので… っていうのは完全に言い訳だな。

とりあえず、朝起きたら顔を洗い、歯磨きしながら鏡のまえに立つことから始めるか。

 

自分が一番得意なことを人に聞く

  • 【目的】自分の得意分野を知る。得意なことを徹底的に伸ばしていくのが、成功につながる
  • 【行動】親友に一番得意なことを聞いた
  • 【感想】自分ではそう思えない回答がくると、うれしい

親友に聞いたところ、自分が一番得意なことは「持続力」との回答がきた。思いもよらない答えだ。

詳しく聞いてみると、たとえばこのブログも「持続力」でおかげで続いてるとのこと。たしかに、なんだかんだ1年以上続けて投稿してるな。文章も、1年前と比べ物にならないくらい進歩したな。(未だ下手くそだけど)最近、ようやく稼げるようになってきたな。

 

ここでワンポイントアドバイス。「自分が一番得意なこと」そして次の「自分の苦手なこと」は近い人、たとえば親友、恋人、親、兄弟に聞いたほうがいいと思った。近ければ近い人ほど、あなたを観察してる。あなたを理解してる。

てきとうに「人」に聞くのではなく、「近い人」に聞いてみるべき。「近い人」の方が、自分自身より、あなたを知ってるんじゃないかな?

 

自分の苦手なことを人に聞く

  • 【目的】短所と長所は同じ性質の表と裏。自分の長所を知るために、短所も聞く。見落としがちな裏側に注目する
  • 【行動】親友に苦手なことを聞いた
  • 【感想】図星すぎて恥ずかしい、でも視点を変えてみよう

親友に聞いたところ、自分の苦手なこと(短所)は「めんどくさがり」なところらしい。新しい人間関係の構築とか、新しいアクションに挑戦することが苦手らしい。

いやー間違いないわ。

と、落ち込む必要はない。

 

『夢をかなえるゾウ』では短所を改善しましょう~と言っていない。

短所を知ることは、短所の裏側の長所を知ることでもある

長所(自分が一番得意なこと)を知り、徹底的に伸ばしていくのが、成功につながる

 

だから、たとえば「めんどくさがり、人間関係とかアクションとか新しいものに挑戦すること」が自分の苦手なことだとすれば、

その逆、つまり「昔から継続してること」が自分の長所。

 

長所のを「昔から継続してること」やり続け、徹底的に伸ばしていくのが、成功につながる。

 

てか、あれれ? 

自分一番得意な「持続力」とうまくつながった?じゃん??

 

夢を楽しく想像する

  • 【目的】「夢は思い描かないといけない」のではなく、「夢を思い描くのは楽しい」という感覚をみにつける
  • 【行動】できていない。考えれば考えるほど、「夢を思い描くのは楽しい」ではなく「夢は思い描かないといけない」によっていく
  • 【感想】難しい。逆に変なプレッシャーを感じてしまう

後述する最後の課題①「やらずに後悔していることを今日から始める」や最後の課題②「サービスとして夢を語る」に通ずることだが、私はこれといった夢がない。ないのか、見つかってないのか、それすらもよくわかってない。こいつは問題だ。

どうにしかしないと! と思うと同時に、夢は無理やり作るものでもないから、特に焦らなくてもいいのかな~、といった具合でぐるんぐるんし続けてる。なにか良い策はないかな?

「夢」=「大きく」や「スゴイ」など、なんかビッグじゃないけないと考えてしまうこと良くないかも。ひとまず、小規模なものから楽しく想像してみよう。

 

運が良いと口に出して言う

  • 【目的】自然や他人のせいではなく、自分を変えていく。自分に起きた出来事から学ぶようにする
  • 【行動】なんか嫌なことがあったら(あっても)、「運がいいかもよ?」と一旦プラス思考で考えることにした
  • 【感想】やってみると、すげー幸せになれるし、考えるようになった

これ、めっちゃオススメですわ。本には、

例①

山登りをしてるところ、天気予報がはずれて突然雨が降ってきた

  • なんだよ、天気予報外れてんじゃねーかよ、運が悪いな~
  • そっか、山では天気が不安定なのか、次回は雨具をもってこよう。勉強になった、運が良いな~

例②

会社の帰り道、事故で電車が止まった

  • なんだよ、早く帰りたいのに、運が悪いな~
  • そっか、事故が起きて電車が止まっても、この時間て読書ができるな、明日から本をカバンに入れておこう。これに気づけて、運が良いな~

 

この理論は、「石を運んでるのか、ピラミッドを作ってるのか」に似ている。実際の作業は同じでも、ビジョンも違えば、物事の捉え方も変わってくる。

「運が良いと口に出して言う」理論も、プラスの視点に展開すれば、必ずスキルアップができるんじゃないか?

 

ブログのアクセスが最近落ちてる。

アクセスアップを目指すための試練か、これでまたレベルアップができるのか、運が良いな~

 

ただでもらう

  • 【目的】これを意識すると、コミュニケーション(言い方、仕草)が変わってくる
  • 【行動】スマホ端末をただでもらうことを決めたが、まだもらえていない
  • 【感想】難しい。コミュニケーションもそうだけど、誰からもらう(人の選別)も考えないと

なぜスマホ端末なのか。単純に、自分が使ってるスマホが絶賛ぶっ壊れかけてる中なので、今一番ほしいものだからだ。あと、「どうせ古い機種を下取り出さずにタンスの中に放置してる人も多いんじゃないか?」という浅はかな考えから、今回の課題でピッタリだと感じてる。まあ、まだもらえていないんだけど。

ただでもらうことは、難しい。コミュニケーション能力、人の選別、タイミング、その人との信頼関係。

スマホをただでもらう方法、考え抜くぞ。

 

明日の準備をする

  • 【目的】準備をすることによって、計画性をもつようになれる
  • 【行動】必ずやらないといけないこと1個に絞り、実践している
  • 【感想】1個、と考えれば、俺でも出来る

最初は、明日の午前中に○○、午後には△△と□□と綿密に計画を立てたが、三日坊主の自分にはきつかった。やっぱりね、日頃から“意識”が鍛えられてないと、そんな簡単に変われないんだよな。

っちゅうことで、まずは「1個」からスタートすることにしている。「なにがあっても、明日はこれだけは絶対やる!」を1個だけ決めて、実行してる。明日は領収書の整理をするぞ。

 

身近にいる一番大事な人を喜ばせる

  • 【目的】自分にとってどうでもいい人に気を遣うくせに、一番大事な人に感謝していないことが多い。親しい人ほど、感謝をしよう
  • 【行動】おじいちゃん、おばあちゃんに電話し、家まで行き、ご飯を奢って一緒に食べた
  • 【感想】てか普段からこういうのやらなすぎ。もうちょっと感謝をしないと

この本にも書いてあるけど、時間通りに出社する社員はホメないのに、遅刻する社員の指導に時間をかける。大事なお客さんを後回にし、クレームを入れてくるお客さんに気を遣って優先的に時間を使う。これは、たしかに、だ。

親しい友達、親、おじいちゃん、おばあちゃん。身近な人ほど感謝をしよう。し続けよう。

 

誰か一人いいところを見つけてホメる

  • 【目的】「人をホメる」=「人の自尊心を満たせる」ような人間は周りから応援され、集まってくる
  • 【行動】親友の良いところをホメた
  • 【感想】課題⑳「人の長所を盗む」につながると分かった

「自分の一番得意なこと」「自分の苦手なこと」でアドバイスをもらった親友に対し、逆にこっちからホメてみた。

具体的には、「〇〇のいいところは、何事にも挑戦してみることだよね。人に勧められたら『とりあえずやってみよう』『とりあえず見てみよう』とできることだよね」と伝えた。素直な気持ちで。

そして後から気づいたんだけど、こうすると次の課題⑳「人の長所を盗む」につながることに気づいた。

 

人の長所を盗む

  • 【目的】人のいいところを真似ると、自分自身の成長にもつながるし、もっと多くの人をもっと喜ばせることができる
  • 【行動】課題⑲「誰か一人いいところを見つけてホメる」で親友をホメた内容を、盗むことにした。が、まだできていない
  • 【感想】まだできてない

人の長所を盗むあるいはマネる。これって成功や成長への一番の近道なんじゃないかな。まだできてないけど。

とりあえず、親友の長所「何事にも挑戦する」を盗んでみよう。友達と一緒にいる理由は、単純に楽しいっていうのもあるけど、どっかしら「尊敬」してるから、もあると思うんだよね。「尊敬」=「憧れ」=「自分にない長所がある」、そんな友達たちから長所を盗んでみよう。

まずは、「何事にも挑戦する」からやってみるぞ!

 

求人情報誌を見る

  • 【目的】自分がワクワクできて、自分の力が一番発揮できる仕事を探す(出会えるまで探し続ける)
  • 【行動】「クラウドワークス」に登録し、求人情報を探した
  • 【感想】世の中にはとんでもない数の仕事があるんだな、と気づけた

フリーランス/在宅ワーク向けの仕事マッチングサイト「クラウドワークス」に登録した。

これからプログラミング、3Dプリンターについて学ぶ自分にとって、スキルを習得した先にどのような仕事を獲得できるのか、をざっくりと把握することができた。俄然やる気が出た。

 

お参りに行く

  • 【目的】成功したいなら「意味ない」とか「バカバカしい」と考えずに、まずはやってみるようにする
  • 【行動】速攻でお参りに行った
  • 【感想】ピュアな気持ちで「とりあえずやってみる」は気分がいい

「やらない」理由や行動を探さずに、とりあえずやってみる。まずは踏み込んでみる。これは、何事にもつながる大切な心構えだ。絶対に。

 

人気店に入り、人気の理由を観察する

  • 【目的】人気店はそうでない店に比べ、お客さんを喜ばせるために工夫をしてる。その理由を観察し、いつもの視点や発想を変えてみる
  • 【行動】なんもしてねえ。こんな課題があったことすら忘れてる
  • 【感想】だからなんもしてねえって

『夢をかなえるゾウ』読み終えて1週間たったけど、この課題は完全に忘れてた。人気店にいってないし、もちろん観察もできていない。

今週末は美味しい馬刺し屋で食事をする予定なので、隅々まで観察してやる。

 

プレゼントをして驚かせる

  • 【目的】期待以上のことをして、人を喜ばせる
  • 【行動】まだ実現できていない
  • 【感想】まだ実現できていない。そして来週は親友の誕生日だ…

この課題は忘れてたわけじゃないけど、思いのほか難しくて動けていない。たとえば、いつも会ってる友達にサプライズさせるのはムズイ。何をあげる(やってあげる)べきか思いつかないし、普段からやってないので、やりかたが不明。

幸い、来週は親友の誕生日だ。こちとら男だし、30歳超えてるし、誕生日プレゼント交換なんて普段からしてないけど、サプライズさせてやるか。

 

 

~~ここから先は最後の課題~~

 

 

やらずに後悔していることを今日から始める

  • 【目的】後悔しない人生を送るために、収入が少ないとか、時間ないとかで「やりかったけどやれなかったこと」を今からやってみる
  • 【行動】まだできていない
  • 【感想】考えすぎちゃって行動できていない

この本にも書いてあるけど、一番ダメなことは「考える」こと。すべきことは、「体感」すること。とにかくやってみないと分からない。

と、把握していながらも今の自分は「考える」が中心となってしまってる。ダメなパターン。

だから、「やらずに後悔していること」を一つひとつ「体感」することに決めた。今、このブログを書きながら決めた。

 

とカッコよく決めたいものの、やっぱり「考え」ちゃう。「自分が後悔しているものは何だ?」とずっと考えちゃう。

この状態だとなかなか動かないので、前から気になってた小説を読んでみる、前から気になってた映画をみるなど、身近なところから始める。こういうのを積み重ねることによって、何か変わるかもしれない。

 

サービスとして夢を語る

  • 【目的】人に応援される夢は、心から実現を願う、最高の情熱を注げるような夢。そんな大きな夢をみつける
  • 【行動】「やらずに後悔していることを今日から始める」に通ずるもので、まだできていない
  • 【感想】できていない、というか「夢を語る」段階に至っていない

「やらずに後悔していることを今日から始める」でも書いたように、「夢」が明確化できていない。まずはそこから。

言い訳っぽい感じになるかもしれないけど、そもそも読書の1週間後にこの課題をクリアできたら、今まで苦労してないわ。

焦る必要はない。とりあえず、ひとつづつ「体感」をして「夢」をみつけてみよう。

 

人の成功をサポートする

  • 【目的】人の成功をサポートする。まんまだけど、これをすると自分の成功にもつながる
  • 【行動】まだできていない、いや、ちょっとは貢献できた?
  • 【感想】そもそも「人をサポートしないと!」と意識しないといけない自分は弱い

人の「成功」と考えると、規模がデッカくて尻込みしてしまう。けど、人の「仕事」や「悩み」をサポートすると捉えれれば、今の自分にもできた。(自分に都合よく認識を変えてるだけかな?)

たとえば、友達が「渋谷で10人入れる、美味しくて安い居酒屋」を探してたので、翌日にオススメの店をリストアップして教えたこと。

これは人の「悩み」をサポートしてるのでは? ある意味、人の「成功」をサポートしてるのでは?

 

と書いてて思ったのが、そもそも「人をサポートしないと!」と意識しないといけないのは変だな。日ごろから、自然に、こういうのが出来ていない自分はザコ。

 

応募する

  • 【目的】才能を認めてもらう。自分の才能が他人に判断されるような状況に身を置く
  • 【行動】できていない
  • 【感想】「自分」を「他人」に判断されることはコワイ

課題「求人情報誌を見る」で書いた通り、仕事マッチングサイト「クラウドワークス」に登録した。

が、応募できていない。「へえ~こんな仕事あるんだ」で終わってしまった。

自分自身を世の中にアピールすることは、ムズイ。というか、何をアピールすべきかも分からん。自信があるものがうまく見つかっても、誰かに否定されたらどうしよう、という不安にもかられる。

でも、とにかく「行動」、とにかく「応募」をしてみよう。1か月後にこのブログを読み返してるときまでには、絶対に応募するぞ。

 

毎日、感謝する

  • 【目的】足りてない自分の心を「ありがとう」で満たす
  • 【行動】一日一回「ありがとう」と言ってる
  • 【感想】なんとなく、幸せになれた

『夢をかなえるゾウ』には、蛇口をひねったら水がでたとき、ボタンを押したら電気がつくとき、当たり前にできてる世の中に感謝すべき、と書いてある。

ほんと、その通りだと改めて思った。スーパーに毎日新しい食材が運ばれてくること、新鮮な食材を買って食べれること。ゴミを出しとくと、決まった時間に回収しにきてくれること。遠出するときに、タクシー、電車、飛行機を簡単に乗れること。

あまり深く考えたことなかったけど、これを当たり前にしてくれた人たち、どうもありがとうございます。

と考えてみると、一気に幸せになれた。

 

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とにかく行動しろ! 成功したいなら課題をクリアしろ! 待ってろよ、1か月後の自分!

長くなったが、『夢をかなえるゾウ』を読破⇒与えられた課題が1週間後に達成できたか、の記録は以上となる。

最後に、「できたこと」と「できなかったこと」を分けてまとめ、今度は1か月後にまた戻ってきたいと思う。んで、「できなかったこと」が果たして1か月後に達成できたのか、己は成長できてるのかを再度確認する予定だ。

できたこと

  1. 靴をみがく
  2. コンビニでお釣りを募金する
  3. 人が欲しがっているものを先取りする
  4. 会った人を笑わせる
  5. トイレ掃除をする
  6. まっすぐ帰宅する
  7. 一日何かをやめてみる
  8. 決めた事を続けるための環境を作る
  9. 自分が一番得意なことを人に聞く
  10. 自分の苦手なことを人に聞く
  11. 運が良いと口に出して言う
  12. 明日の準備をする
  13. 身近にいる一番大事な人を喜ばせる
  14. 誰か一人いいところを見つけてホメる
  15. 求人情報誌を見る
  16. お参りに行く
  17. 毎日、感謝する

できなかったこと

  1. 食事を腹八分におさえる
  2. その日頑張れた自分をホメる
  3. 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
  4. 夢を楽しく想像する
  5. ただでもらう
  6. 人の長所を盗む
  7. 人気店に入り、人気の理由を観察する
  8. プレゼントをして驚かせる
  9. やらずに後悔していることを今日から始める
  10. サービスとして夢を語る
  11. 人の成功をサポートする
  12. 応募する

 

できてないことが多いな。半分くらいか。

 

でも待ってろよ、1か月後の自分!

 

まだ読んでないけど、『夢をかなえるゾウ』の続編、『夢をかなえるゾウ2』と『夢をかなえるゾウ3』もあるってよ。

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