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音声メディア「Voicy」とは? Podcastと比較してみた

投稿日:2018年8月20日 更新日:

 

どうも、初心者ブロガーのpoppoです。

 

ブログを始めてから、今まで聞いたことなかったサービスとたくさん出会いました。

例えば、wordpressやnoteなどは、ブログをやっていなかったら存在自体知ることはなかったと思います。

 

そんな僕ですが、最近ブログ界でちょくちょく話題にあがる音声メディア Voicy(ボイシー)を聞き始めました。

 

 

Podcastヘビーユーザーの僕が、Voicyの特徴、Podcastとの違いを比較してみた。

 

 

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Voicyとは

Voicy(ボイシー)とは、「声と個性を楽しむこれからの放送局」として2016年に始まった日本発の新しい音声メディアです。

Voicyの専用アプリもしくはウェブから、すべて無料で聞けます。

ストリーミングでそのまま聞けるし、ダウンロードしてオフラインで聞くことも可能です。

 

パーソナリティが決められたテーマに沿って話すことはラジオと同じです。

しかし、ラジオと異なり聞きたい番組は好きなタイミングで聞けるし、巻き戻しや早送りが可能。

また、音楽がありません。

「進化版ラジオ-音楽=Voicy」といった感じでしょうか。

 

 

と、ここまで説明しましたが、Podcastユーザーはこう思うでしょう。

 

「え、じゃーPodcastと何が違うの?」

 

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Voicyの特徴とPodcastとの違いを比較

Voicyの特徴

  • パーソナリティは審査制
  • 真面目な、“カタい”テーマが多い
  • “日本の”音声メディア(コンテンツ量)
  • 1回分の放送が小分けにされてる
  • 独り喋りが多い

 

パーソナリティは審査制

パーソナリティになるには、審査に通らなければならない。

これはどういうことかと言うと、厳選された、ある程度その道の“プロ”しかパーソナリティになれないのです。

例えば、森拓郎の聴くだけでヤセるラジオの森拓郎さんはパーソナルトレーニングジムをプロデュースしている方だったり、イケハヤ仮想通貨ラジオのイケダハヤトさんは稼ぎのプロだったり。

喋りのプロ(アナウンサーや芸人など)ではないが、喋ってる内容(テーマ)のプロのみがパーソナリティになれる。

そのため、審査がないPodcast比べると、トーク内容に信憑性がある

 

真面目な、“カタい”テーマが多い

審査制にも通ずることだが、その道の“プロ”であるが故に、トーク内容が真面目なものが多い。

ちょっとズレてるかもしれないが、ニュアンスとしては自己啓発系メインの音声メディアって感じ。

また、テーマだけではなく進行スタイルもPodcastと比べると“カタい”。

“カタい”Voicyは、雑音が入らないように気を使い、聞きやすさに細心の注意を払ってる。

“ユルい”Podcastは、居酒屋で収録(店員が注文を受ける声とかも入ってる)したり、パーソナリティの誰かがトイレに行ったり、酔っぱらって急に寝だす人がいても、編集せずにそのまま配信することはよくある。

例えるなら、スーツでかっちり決めてるVoicy、私服でふらっとなPodcast。

 

“日本の”音声メディア(コンテンツ量)

英語学習系チャンネルはあるものの、コンテンツは基本的にすべて日本語

つまり、日本人による日本人へ向けたラジオ。

一方Podcastの対象ユーザーは全世界なので、当然外国語のチャンネルが日本でも聞けて、その分コンテンツの量が豊富。

例えば、ぼくはNBA(バスケ)が好きなのでアメリカで配信してるNBAのPodcastチャンネル(英語)を毎日聞いているが、VoicyではNBAのラジオなんてありません。

言語の壁はあるものの、コンテンツ量が全然違いますね。

 

1回分の放送が小分けにされてる

「声のブログ」と言われているでけあって、Voicyはブログに似ている。

 

伝える力が上手い、人気ブロガーは下記のような記事構成が多い。

導入文と結果の明示(この記事は〇〇について書いております)

もくじ

根拠

すべき行動

まとめ

ブログでは導入文で記事内容を明確にし、「もくじ」を入れることで記事内容を分かりやすくしています。

そのため、最後まで読まなくても、自分が求めている記事なのかが判断しやすい。

 

Voicyも同様、「もくじ」で内容を明確にし、1回分の放送を小分けにしている。

Podcastと比べると、Voicyの方が見やすいですね。

 

独り喋りが多い

この記事を書いてる2018年8月20日のVoicyのデイリーランキングは1~14位まではすべて「独り喋り」。(たまにゲスト出演はあるが)

 

一方、Podcastは複数人で配信しているチャンネルが多い。

そのため、Podcastはあいづち(へぇ~)誘い笑いがあって妙な親近感がある。

講演を聞いてる感覚のVoicy、友達の会話を聞いてる感覚のPodcast

 

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最後に

もともとPodcastヘビーユーザーだった僕ですが、Voicyにもハマりました

スマートスピーカーが普及するにつれて、今後はもっと流行りそうですね。

 

聞いてみた結果、同じ音声メディアとは思えないほど、それぞれ異なる特徴を感じました。

VoicyはVoicyなりの“カタめ”の良さもあるし、PodcastはPodcastなりの“ユルめ”の良さもまたグッド。

勉強系はVoicy、コメディ系はPodcast、といった具合に使い分けをしてもいいかもしれませんね。

 

 

最後に、Voicyの課題を一つあげるとしたら、コンテンツの量ですかね。

Voicyは2016年に始まったサービスなので、まだまだコンテンツが少ない。

コンテンツが増えることを乞うご期待!

 

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