Uber Eats配達パートナー

Uber Eats配達で必要な5つのアイテム+あったら便利な3つのグッズ

2019年12月21日

uber eats 必要なモノ

  • この記事ではこんな人のために書いています
    ⇒Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーにこれからなろうと思ってる人
  • この記事を読むと以下が分かります
    ⇒せいぜい5つ、多くても8つのアイテムがあればUber Eats配達の仕事ができる

 

前回の記事では「Uber Eats配達パートナーこそ在宅ワーカーにおすすめの副業」として取りあげました。つづきまして今回は、配達のお仕事に必要なアイテムを紹介していきます。

 

他のサイトでは、サバイバルシート、ウェットティッシュ、懐中電灯、グローブなど、ありとあらゆるモノを必要としていますが、実際に配達パートナーとして働いている私からすると、

  • 絶対必要なアイテムは5つ
  • あると便利なグッズは3つ

のせいぜい8つだけで、Uber Eats配達を始められます。

 

以下、私がつかってるモノも紹介しながら説明していきます。

ココに注意

  • サバイバルシートなどは、あるに越したことがないですが、「必ずしも揃える必要はない」という意味です
  • 例えばバイクの配達であればヘルメットは必須ですが、この記事では「Uber Eatsの配達で必要なモノ」に限定しています

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Uber Eats配達で絶対に必要な5つのアイテム

Uber Eats配達パートナーとして働くためには、

必須アイテム

  1. 配達用バッグ
  2. 自転車 or バイク
  3. スマホ(アプリ)
  4. スマホホルダー
  5. タオル(スポンジ)

絶対に必要です。

逆にいうと、この5つのアイテムがあればUber Eats配達のお仕事ができちゃいます。

 

①配達用バッグ

配達をおこなうためには、Uber Eats専用の配達バッグは必須です。このバッグはパートナーセンターで貸し出しを行っています。(パートナーセンターとは、バッグを受け取り、お仕事の簡単な説明を受ける会場です)

なお、配達用バッグは4,000円のデポジット代(預り金)を払わないと借りることはできません。(この4,000円のデポジット代は、配達用バッグを返却するときに全額かえってきますので、ご安心を!)

 

2020年4月更新

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、Uber Eats配達パートナーセンターは一時休止となっております。

本来であれば、配達アカウントを作成した後にパートナーセンターで本登録に行くという流れが、

配達アカウントを作成した後にメールにて

  • オンラインの本登録を行う方法
  • バッグを受け取る方法(Amazonにて購入、今まで通りバッグを返品すると返金あり)

などの詳細を受け取ることができます。

 

②自転車 or バイク

配達をするには自転車 or バイクが必要です。使用できる車両は以下の3種となります。

  1. 自転車
  2. 原付バイク(125cc 以下)
  3. 事業用登録されている軽自動車またはバイク(125cc 超)
    • 125cc 超のバイクは緑色の自動車登録番号標(ナンバープレート)のついた車両は利用可
    • 軽自動車は黒色の自動車登録番号標(ナンバープレート)のついた車両は利用可
    • 自家用車(白色の自動車登録番号標(ナンバープレート)のついた車両)は利用不可

 

自転車以外で配達をする場合は、パートナーセンターに「運転免許証」や「自動車損害賠償責任保険の証明書」などの提出が義務づけらています。

 

また、自転車や原付バイク(125cc 以下)はレンタル車両での配達もできます。

もしご自身の車両がなければ「ドコモ・バイクシェア」や「帝都産業」でレンタルしてみるのも一つの手ですね。

 

③スマホ(アプリ)

Uber Eatsで配達をするにはスマホと「Uberドライバーアプリ」が必要です。これがなければ仕事ができません。

Uber Driver - ドライバー用

Uber Driver - ドライバー用
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

「Uberドライバーアプリ」は「Googleマップ」と連動する機能があり、待機場所⇒レストラン⇒注文者の指定場所まで「Googleマップ」のナビゲーションに設定することができます。

つまり「Uberドライバーアプリ」と「Googleマップ」の2つのアプリを使いながら、配達のお仕事をすることになります。

 

④スマホホルダー

スマホホルダー

配達する車両には、必ずスマホホルダーをつけましょう。安全第一です。

自転車で配達をおこなっている私は、防水バッグつきのスマホホルダーを使っています。

このスマホホルダーは、

  • 防水カバーあり
  • タッチスクリーン対応
  • 頑丈固定

で気に入っています。(ちょっとダメ出しをすると、スマホの取り出しがメンドクサイ…)

 

腕につけるタイプのスマホホルダーは、わき見運転になってしまうのであまりおすすめできません。車両に固定できるモノを選びましょう。

 

⑤タオル(スポンジ)

当たりまえですが、配達することになる商品のサイズはバラバラです。中の仕切りを外さないといけないくらい大きなプレートにのった料理もあれば、タピオカドリンク一杯だけの場合もあります。

いずれにせよ、商品を固定するための緩衝材が必要です。クッションとなる大・小のタオル3~4枚をバッグに入れておきましょう。

 

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Uber Eats配達にあると便利な3つのグッズ

絶対とは言いませんが、あった方がいいと感じたグッズは下記の3つです。

便利グッズ

  1. ワイヤレスイヤホン
  2. モバイルバッテリー
  3. モバイルルーター(ポケットWiFi)

 

①ワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホン

配達の道案内は、「Uberドライバーアプリ」と連動している「Googleマップ」のナビゲーションに従うことになります。

その際、音声でのルート案内を聞き逃さないよう、ワイヤレスイヤホンはあった方が便利だと感じています。(ただし安全第一です。ノイズキャンセリングなし、片耳装着でまわりの交通状況に注意をはらいましょう!)

 

私が使っている「SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+」は

  • コスパ良し(3000円台)
  • IPX4防滴仕様(汗、雨にも強くアウトドアやスポーツでの利用可)
  • 完全ワイヤレス
  • 再生時間は最大35時間

でかなりオススメです!

 

②モバイルバッテリー

配達リクエストを受けるにせよ、注文者の指定場所に向かうにせよ、スマホ(アプリ)の充電が切れてしまったら話になりません。

万が一のときに備えて、モバイルバッテリーがあった方がいいでしょう。

Uber Eats配達のための予備バッテリーだったら、ガジェットブロガーとして有名な@Maku_ringさんもおすすめしている2000円台の「cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh」で十分かと思います。

 

③モバイルルーター(ポケットWiFi)

配達中は「Uberドライバー」+「Googleマップ」の2つのアプリをずっとオンラインにしなければならず、これが意外と容量を食います。私のように格安スマホ「LINEモバイル3GBプラン」をつかってる人にとって、これはかなり痛い…

そこで必要になってくるのがモバイルルーター(ポケットWiFi)です。おすすめは業界最安値のMugen WiFi

mugen wifi g4端末

Mugen WiFiの特徴

  • 月額料金は業界最安値(格安プランは月額3,280円)
  • 端末代金、配送料は無料
  • 解約金は良心的
    • 1年未満:9,000円
    • 1〜2年未満:5,000円
    • 契約更新月以降:0円
  • トリプルキャリア仕様(ドコモ・ソフトバンク・auの3社の回線を拾う)
  • 月間容量は制限なし(3日速度制限もなし)
  • 30日の全額返金キャンペーンあり

 

なんと、Mugen WiFiは30日の全額返金キャンペーンを行っています。つまり、お試しとして使用することもできちゃいます。

もちろん実際に使ってみて、速度などに不満があり、30日以内に解約をすれば全額返金されます。

 

なお、2つのプラン「Mugenアドバンスプラン」と「Mugen格安プラン」の違いは月額料金とルーター端末です。

  • Mugenアドバンスプラン
    • 月額料金:3,880円
    • ルーター端末:G4(翻訳機能、Googleマップ、モバイルバッテリーあり
  • Mugen格安プラン
    • 月額料金:3,280円
    • ルーター端末:U2S(翻訳機能、Googleマップ、モバイルバッテリーなし

 

私はモバイルバッテリーとしても使用するつもりで、アドバンスプランを契約しましたが、ぶっちゃけ格安プランをおすすめします。

モバイルバッテリーは「意外と使える」感じですが、充電スピードは遅いです…

バッテリー目当てアドバンスプランにするなら、月額料金が600円安い格安プランと契約し、2000円台のお手頃のモバイルバッテリーを単体で買った方がいいと思います。

 

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まとめ

さて、長くなりましたのでまとめます。

 

Uber Eats配達パートナーとして働くためには、

  • 絶対必要なアイテムは5つ
  • あると便利なグッズは3つ

のみを揃えばOKです。

 

5つの必須アイテム

  1. 配達用バッグ
  2. 自転車 or バイク
  3. スマホ(アプリ)
  4. スマホホルダー
    ⇒おすすめ:防水バッグつきのスマホホルダー
  5. タオル(スポンジ)

 

3つのあったら便利グッズ

  1. ワイヤレスイヤホン
    ⇒おすすめ:SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+
  2. モバイルバッテリー
    ⇒おすすめ:cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh
  3. モバイルルーター(ポケットWiFi)
    ⇒おすすめ:Mugen WiFi

 

以上です。

それでは、安全運転で配達を頑張りましょう~

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