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邦題で損している映画No.1『スーパーバッド 童貞ウォーズ』 あらすじと感想

投稿日:2018年5月7日 更新日:

今回の映画レビューは

【スーパーバッド 童貞ウォーズ】

 

 

邦題のサブタイトル全然いらない度、10点

 

思ってた映画と違いました。

 

以下、ネタバレなしです。

 

 

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あらすじ 

高校卒業を間近に控えた冴えないオタク仲間のセス(ジョナ・ヒル)、エヴァン(マイケル・セラ)、フォーゲル(クリストファー・ミンツ=プラッセ)の童貞3人組は人生で初めて女の子からパーティに誘われる。

ところが、セスが見栄を張って酒を持っていく約束をしてしまう。

それでもこれを童貞喪失の絶好のチャンスと思い込んだ3人は、あの手この手を使って酒をゲットしようとするが…

 

パーティー用のお酒は調達出来るのか!?

そして童貞卒業は出来るのか!?

 

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作品情報 

原題 : Superbad

監督 : グレッグ・モットーラ

脚本 : セス・ローゲン、エヴァン・ゴールドバーグ、

キャスト : ジョナ・ヒル(マネーボール)、 マイケル・セラ(JUNO/ジュノ)、 クリストファー・ミンツ=プラッセ(キック・アス)、セス・ローゲン(ファンボーイズ)、ビル・ヘイダー(宇宙人ポール)、エマ・ストーン(アメイジング・スパイダーマン、ラ・ラ・ランド)

制作年  : 2007年

制作国  : アメリカ

上映時間  : 113分

 

映画に出てくるセス、エヴァンのモデルは、共同脚本を務めたセス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグです。

フォーゲルも実際に彼らとつるんでいた友達みたいです。

 

また、あのエマ・ストーンちゃんの映画デビュー作!

当時は17歳!

若い!

可愛い!

 

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感想とポイント

良かった点

童貞喪失を夢みる冴えない高校生たちの奮闘を描いた青春コメディ。

下ネタオンパレードの、下品なコメディ。

と思ったら、意外と別のテーマがあるんですよ。

 

ティーンエージャーが大人の階段を登るというテーマ

友情というテーマ

 

ラストシーンでセスとエヴァンが見つめているものに注目してください。

彼らが見つめているのは、憧れの女の子ではないのです。

 

あと、すごい良かったのは、キャスティング。

ぴったりですね。

日本の映画だったら、童貞3人組を演じるのはちゃっかりイケメン俳優だったりするが、ガチで冴えない童貞臭が漂う感じが素晴らしい。

 

 

イマイチだった点

全体的に面白かったけど、個人的にはそこまで笑えるシーンは無かったかなぁ。

振り返ってみると、「ここめっちゃ笑えた!!」っていうところが無かったのが残念。

下ネタが多いせいか、高校生ぐらいに見たらもっと楽しめたかも…

 

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総合評価 

総合評価: B+

 

裏テーマがしっかりある、下ネタオンパレードのコメディ。

青春の最高な部分をかき集めたような映画。

大爆笑はしなかったが、ところどころ笑えます。

そしてラストは意外とグサッときました。

 

でもエンドロールはやりすぎ(笑)

共同脚本を務めたエヴァン・ゴールドバーグの弟があの絵を描いたみたいです。

 

ちなみに、あのエミネムはこの映画を相当気に入って、200回は見たらしいです(笑)

 

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