エピソード9

『スター・ウォーズ/エピソード9』にランドが復帰する! 新たにキャスト2名確定!

投稿日:2018年7月14日 更新日:

 

2018年7月末から撮影が開始される『スター・ウォーズ/エピソード9』。

新たにキャスト2名が発表された。

 

1人目は、ランド・カルリジアン役で知られるビリー・ディー・ウィリアムズ。

ウィリアムズは『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』以来、36年ぶりの復帰。

ランドは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)』(2015年)、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8)』(2017年)に登場していない。

ウィリアムズは週3でトレーニングを開始したそうだが、もう81歳。

どんなパートを演じるかはもちろん映画が出るまでわからないが、肉体的にそんなに動けなさそうだからチョイ役なんじゃないかな?

他界してしまったキャリー・フィッシャー(レイア姫)はCGでの出演もないと公言されているので、レイアに代わってレジスタンスのリーダー格になるのも面白そうだが。

もしくは、レイアがクレイトの戦いで助けを呼んでいたのがランドだったりして。

でも、エピソード8⇒エピソード9までには数年間飛ぶだろうからそれはないか...

 

 

2人目は、アクションを得意としている女優、ケリー・ラッセル。

ケリー・ラッセルは、『スター・ウォーズ/エピソード9』の監督J・J・エイブラムスと過去に『フェリシティの青春』、映画『M:i:III』で共演した女優。

『M:i:III』、『猿の惑星: 新世紀』、『ジ・アメリカンズ』でアクションシーンを演じてきたケリーは、「激しいアクションが求められる戦闘シーンがある役」とされている。

ファンの間では、レジェンズの人気キャラ、マラ・ジェイドなんじゃないかと騒がれています。

マラ・ジェイド・スカイウォーカー(Mara Jade Skywalker)はニュー・ジェダイ・オーダーのジェダイ・マスターで、ジェダイ・ハイ・カウンシルのメンバー。人間の女性。その人生において、皇帝の手や密輸業者などの経歴を歩んだ。皇帝の手だった時代、マラは皇帝の命令に従い、若き女性の身でありながら冷酷な技術をもって暗殺を行った。対象は反乱軍や銀河帝国の不正役人である。パルパティーンが死んだとき、マラは彼からルーク・スカイウォーカー殺害の指令を受けた。だが、師を失ったマラは放浪を始め、やがて密輸業者タロン・カードの一団に加わる。彼女はカードの最高の密輸業者兼補佐役になった。スローン大提督の侵攻の際、彼女はやむをえずスカイウォーカーとともに活動した。そして、不承不承ながら彼に敬意を抱くようになる。その後数年間カードのもとで働き、19 ABY、彼女とスカイウォーカーは恋に落ちて結婚する。

wookipediaより引用

でも、ケリーの実年齢とタイムラインが合っていないので、それはないかなぁ~。

個人的には、女性ヴィランを希望!例えば、

ナイツ・オブ・レンの一員 = ルークの元弟子(?)

というか、ナイツ・オブ・レンはどこに行ってしまったの??

 

 

J・J・エイブラムスは撮影が開始される前に、もう2人俳優をキャスティングする見込みだ。

 

『スター・ウォーズ/エピソード9』の公開日は2019年12月20日

 

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