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ここがヘンだよサラリーマン! “社会人”のオカシイところ10選

投稿日:2018年8月17日 更新日:

  • サラリーマンってこんなつまんないんだ。
  • 社会人ってこんな辛いんだ。
  • 本当にやりたいことは、これじゃない。
  • 私の人生、このままでいいのかな?

 

あなたは、このような悩みを一人で抱えていませんか?

 

ぼくはサラリーマンとして9年間勤めました。

しかし、「このままでいいのかな?」という気持ちが収まらなくなり、ついに退職という道を選択しました。

 

退職した今、と体はすごくリラックスしてます。

 

リラックスしてる今、ぼくがサラリーマン時代にオカシイと感じたことを10個ピックアップしてみました。

 

大丈夫、不満を感じてるのはあなただけじゃない!

 

 

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サラリーマンを経験して感じた10のこと

①年功序列という意味不明なシステム

年功序列。

この言葉が嫌い。

 

ぼくは典型的な日系企業に勤めていました。

そのため、日本式の古い給料体系が採用されていました。(営業成績のインセンティブもなし)

 

給料をあげるには、「歳をとる」以外の手段がない。

 

仕事ができない先輩は、歳が上というだけで自分より給料が高い。

反対に、自分より仕事できる後輩も、年下というだけで自分より給料が低い。

 

見方によっては、頑張っても頑張らなくても給料は変わらない

 

これって、凄く悲しくないですか?

 

今考えると、よく会社として成り立ってるな、と感心してしまいます。

 

②苦手な人と付き合わなければならない

社会人になる前は、自分が苦手な人とある程度距離を置けましたよね?

でも、サラリーマンになると「関わりたくない人と関わらないといけない」。

 

自分の好きな人としか関わらないようなパーフェクトな世界はないかもしれない。

 

でも、サラリーマンは思いのほかオフの時間が短い

 

飲み会、社員旅行、ゴルフコンペ、運動会といった会社行事。

 

関わりたくない人がいると、交流を深めるプラス面より、ストレスを抱えてしまうマイナス面の感情の方が多くないですか?

 

③昇進の条件がくだらない

ぼくが所属していた会社の昇進条件に「TOEICで800点以上」というものがありました。

まじで、くだらない。

 

たしかに、仕事で英語は使うものの、「TOEICで800点以上」の基準が意味不明。

そもそも、スピーキングテストがないTOEICは語学試験ではない

語学で一番大事なのは「喋れるか」であって、そのスキルを無視している語学テストはナンセンス。

 

自慢ではないが、ぼくは入社直後の研修期間中にTOEIC800点以上とりました。

ということは、まだ正式に働いてもいない僕は数年勤めている先輩方より早く昇進できるってこと?

 

TOEICで800点以下でも仕事が出来る人はたくさんいます。

 

実際に行っている仕事で評価をすればいいのに、なぜTOEIC?

 

④終了時間を守らない

電車のダイヤが時間通りなのは日本だけ!

日本人は世界一時間を守る!

と言われてますが、本当?

 

 

これ、間違いない。

 

ミーティングの開始時間を守る努力をするものの、終了時間はテキトー

だから、残業問題が後を絶たない

 

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⑤プレッシャーが半端ない

アメリカ旅行の帰りのフライトでの出来事。

アメリカ人の女子大学生に声を掛けられ、とある駅までの電車の乗り方を教えて欲しいと言われました。

可愛かったので、行先が同じ方面だったので、途中駅まで一緒に乗車して案内しました。

 

時間帯は月曜日の朝6時前

都内の地下鉄は既に座れないほど、サラリーマンたちがたくさんいます。

 

「なんで日本人って朝からこんな忙しいの?」

初めて日本にきた彼女に言われ、気づきました。

 

サラリーマン、プレッシャー半端ない

 

朝6時の電車で座れないって、皆相当なプレッシャーを抱えてるんだろうな。

皆顔が死んでたし、「会社に行きたくない」オーラをビンビンに感じた。

 

そんなに頑張る必要ある?

 

⑥転勤のタイミングと場所

転勤、異動が下されるタイミング、遅いだろ

 

「はい、じゃー2週間後に〇〇県に異動だから引っ越しの手続きしといて」

もっと余裕をもって言っても良くない?

なんでそんなギリギリに言うの?

 

ぼくがいた会社は海外転勤でも同じ状況でした。

 

「働き方改革」と言われている中、縁もゆかりもない場所に飛ばされるのはどうなの?

 

「昔からそういうもんなんだよ」で片付けられない問題でしょ。

 

これが当たり前になっている世の中はオカシイ。

 

⑦「社会人だから」という変なルール

仕事中すごく眠いときってありますよね?

そういう時は20分ぐらい寝た方がいいのに、勤務時間中なので寝れない。

本当に眠い時は、ちょっと昼寝すれば業務効率が相当上がると思うんだが…

 

また、男性サラリーマンあるあるの「革靴脱ぎたい問題」。

革靴ってすっごく蒸れるから足めっちゃ臭くなるんですよね。

しかも、履き心地が悪い。

でも脱ぎたいのに脱げないオフィス環境って多くないですか?

「先輩とか上司は革靴履いてるのに、お前は脱ぐのか?」って。

別にサンダルでもいいじゃん。

 

こういう「社会人だから」っていうルールが多すぎる。

 

⓼不必要な定期ミーティング 

月一の定期ミーティング。

これ、別に定期じゃなくてもよくね?

 

「客から〇〇についてクレームがあがりました、改善点について話し合いたいのでミーティングしませんか?」

とか、

「新しく△△プロジェクトを考えてるのですが、ミーティングしませんか?」

のタイミングでいいじゃん?

 

ぼくの会社では月末に定期ミーティングがありましたが、人によっては「やべー明日何発表しようかな?」状態になっていました。

 

茶番。

 

⑨イジメ問題

女性が多い課で、イジメ問題がありました。

 

いい加減、やめろ。

 

⑩周りの仕事が見えない

同じ課(チーム)であっても、周りの仕事が見えない。

 

あの人は普段何をやってるのか?

あの人は何に時間が掛かって残業をしてるのか?

 

見えないし、バックアップ体制が全くできていない。

 

担当者が休みだったり、外出で不在だともうアウト。

質問があって聞きに行くと、「いや~○○さんにいないから、わからないなぁ。 戻ってきたら聞いてみて。」

 

なにそれ?

 

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これを感じたら将来を考え直そう

この中で一つでも当てはまれば、将来を考え直すタイミングなのでは?

  • 尊敬できる先輩がいない
  • 給料が自分に見合わない
  • 転勤が嫌だ
  • 人間関係が嫌だ
  • 本当にやりたいことが見つかった

 

尊敬できる先輩がいない

ぼくが会社を辞めた一番の理由はこれ。

皆優しくていい人だったけれど、「この人みたいになりたい」という先輩や上司に出会えなかった

ふと考えると、将来のネガティブ面しか頭に浮かんでこないですよね。

「このままこの会社で働き続けたら、あの人みたいな人生で終わっちゃうんだろうな」って。

マイナスのビジョンしか見えない場合は、仕事か職場を変えるべきだ。

 

給料が自分に見合わない

お金ってやっぱり大事じゃないっすか?

「自分はもっとデキるのに…」って思ったら、思い切って仕事を変える。

能力の無駄遣いは自分にとっても会社にとっても、ただのロスです。

年功序列というシステムはマジでバカ。

歳を取らないと、給料が上がらないのはナンセンスです。

自分の仕事内容が給料として評価される職場を探すべき。

 

転勤が嫌だ

「働き方改革」では残業問題が注目されがちだが、同等に転勤問題に目を向けるべき。

なんで縁もゆかりもない場所に配属されないといけないんだ?

職場を選べない時代はもう古い。

 

人間関係が嫌だ

上司が合わない、同僚が合わない。

これだけでも職場を変えてみる価値はある。

サラリーマンはゴルフコンペや飲み会といった会社行事が多く、オフの時間が短い。

勤務時間外でも人間関係でストレス抱えるって、悔しくないですか?

どこで発散すればいいんだよ。

 

本当にやりたいことが見つかった

ぼくは「就活」にずっと疑問を感じてた。

何が本当にやりたいか決まってない(わかってない)のに、なぜ「就活」をしないといけないんだ?

大学の卒業が近づいてきたから?

そろそろ社会人にならないといけない時期だから?

 

ぼくの中では目標が固まってないのに、勝手に「就活」が始まった。

そして内定をもらった会社にとりあえず就職。

 

なんか、しっくり来ないんだよな。

 

ぼくは大学時代は全然勉強してこなかったが、今は大学に戻って勉強をしたい。

一旦就職して、「本当にやりたいこと」が見つかってから大学に行って専門的に研究する。

こっちの方が、勉強や仕事へのモチベーションが高まりません?

 

でもね、今からでも遅くないんですよ。

大学でなくても、プログラミングスクールや専門学校に行く選択肢だってありますよ。

 

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まとめ

「ネガティブな転職は負け」だと思い込んでるあなた、それは絶対に間違ってます。

 

今の時代、転職は当たり前になりつつあります。

フリーランスの選択肢だってあります。

すぐにフリーランスとして働く自信がなくても、無料でプログラミング学習をしながら就職活動を同時に行えるサービスだってたくさんあります。(※GEEK JOBの無料プログラムは29歳以下が対象)

 

 

「働き方改革」という言葉もできましたが、本当に実現するまでかなり時間がかかるでしょう。

 

そして会社の体質は基本的にすぐに変わりません。

 

本当にやりたいことが見つかった、もしくは今の仕事や職場が嫌なら思い切って行動に移しみては?

 

今の「サラリーマン」とか「社会人」のルールはオカシイ、絶対。

 

 

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