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スマートユニフォームにスマートシューズ?NBAの最新テクノロジー!

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ナイキ アダプトBB

出典:nike.com

バスケットボール×最新テクノロジー。なんとも異端な組み合わせ。それともこれが時代の流れでしょうか。

この記事では、NBA(北米プロバスケットボールリーグ)が2038年からの導入を目指しているスマートユニフォーム、スニーカーなどを展開しているナイキより2019年に発売スマートシューズを紹介します。

 

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NBAが発表したスマートユニフォーム

ノースカロライナ州シャーロットで開催されている2019年NBAオールスターゲーム。その期間中にNBAオールスター・テクノロジー・サミット開かれ、コミッショナーのアダム・シルバーが驚きのユニフォームを披露した。なんと、デザインを変えれるスマートユニフォームだ。

 

アダム・シルバーはスマホを使い、背番号「30」の(ステフィン)カリーのユニフォームから背番号「23」の(レブロン)ジェームズに変更してみせた。披露されたスマートユニフォームはこの発表会から19年後の2038年の導入を目指しているとのこと。

価格帯や使用方法など、まだ不明点も多い。個人的には、下記2つの用途があればおもしろいと思う。

  • チームとファンとの一体化
  • 広告の切り替え

 

チームとファンとの一体化

スポーツの生観戦の魅力のひとつはチームとファンと一体化。選手と同じユニフォームを身につけ、応援したいもの。

しかし、「アソシエーション・エディション」「アイコン・エディション」「クラシック・エディション」など、毎年新しいユニフォームが展開されている。種類が増えすぎたため、すべてを購入するのは金銭的に大変だ。

ところが、スマートユニフォームがあれば実質ひとつのユニフォームで様々なバージョンに変更することができる。試合に合わせてデザインチェンジはいくらでも可能になる。

 

広告の切り替え

アメリカ4大スポーツの中でもっとも早くユニフォームに広告をつけたNBA。たとえば、クォーターごとに広告を変えることができればビジネス面で活発化がみられそうだ。

本来広告はいちスポーツファンとして「邪魔」な存在だと思われているが、私はそんなことないと思う。実際スーパーボウルのCM合戦は毎年盛り上がっているし、かっこいいロゴデザインや短い動画をユニフォームに取り入れたら、新しい楽しみ方ができるのではないか。

 

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ナイキが発売するスマートシューズ

ナイキ アダプトBB

出典:nike.com

ナイキが2019年3月22日より発売する「Nike Adapt BB(ナイキ アダプトBB)」もまた最新テクノロジーを駆使した新しいスニーカーだ。こちらのスマートシューズはまるで映画に出てくるような近未来フットウェア。

ナイキ アダプトBBの機能

  • スマートフォンとシューズはBluetoothで接続される
  • 足が必要とする圧力を感知し、自動で足にフィットされるように調整される
  • パワーレース(自動靴ひも調整)機能を搭載し、個々人に合ったフィットに調整できる(FitAdapt機能
  • スマホ(アプリ)を使って靴ひもを調整することができる(脱ぎたいときはリリースボタンで一気に緩む)
  • 様々な改良によって靴の中での足の動きを4割抑えられるようになり、パフォーマンスの向上につながる
  • NBAボストン・セルティックスのジェイソン・テイタム選手が既に試合で使用している

 

ナイキは以前にも自動靴ひも調整機能を搭載した「Nike HyperAdapt 1.0(ナイキ ハイパーアダプト1.0)」や「Nike MAG(ナイキ マグ)」を販売している。「ナイキ マグ」は1989年公開の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』内に登場する近未来フットウェアを具現化したもの。

 

ナイキ マグ

ナイキ マグ

 

今回2019年3月より発売される「ナイキ アダプトBB」は、FitAdapt機能のおかげで過去モデルからさらにパワーアップ。

また、価格的にも手の出しやすい商品となっている。「ナイキ ハイパーアダプト1.0」は720ドル(約78,000円)と「ナイキ マグ」は世界限定89足(オークションで1,000万超え)だったのに対し、「ナイキ アダプトBB」は350ドル(37,800円)で販売される。

 

ナイキ アダプトBB

 

 

自分の手で靴ひもを結ぶことは、今後無くなるかもしれないですね。

バスケットボール×最新テクノロジー、今後が楽しみです。

 

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