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NBA現役審判とファンが交流できる「質疑応答サービス」が始まる!

2019年1月18日

NBA審判

NBAの審判とファン(視聴者)がツイッターを通して、リアルタイムで質疑応答ができるサービスが始まる。

 

ファン(視聴者)は

ポイント

  • ハッシュタグ #RefWatchParty をつけるか
  • @OfficialNBARefs 宛に質問をツイートをすれば

試合を観てる現役NBA審判から回答を得られるようになる。たとえば「なぜ今のディフェンスがファウルになってしまったの?」や「なぜ今のステップはトラベリングにならないの?」など、ルールに関する疑問点を試合中にぶつけることができ、“プロ”視点での解説をしてもらうことが可能になる。

 

このサービスは2019年1月下旬に行われる2試合から開始され、シーズン後半に向けて徐々に試合数を増やしていく。

質疑応答ができる試合(日本時間)

  • 2019年1月22日(火):ゴールデンステイト・ウォリアーズ@ロサンゼルス・レイカーズ
  • 2019年1月24日(木):サンアントニオ・スパーズ@フィラデルフィア・76ers

 

審判とファン(視聴者)が交流できる質疑応答サービスをNBAから公式に発表したのは初めて。しかし、実は非公式(実験的に)に過去にも行われていた。たとえば、下記のようにNBA現役審判はファンの質問に回答をしている。

ざっくり翻訳

質問:トラベリングと判定する/しない場合の「ステップ」の定義を教えてください。

回答:規則10のセクションXIIIには、「最初のステップは、ボールのコントロールを得た後、足、または両足が床に触れた後に生じる」と述べています。言い換えれば「コントロール」した後、プレイヤーには2つのフルステップが許されます。

 

今後は動画での解説が増えてくることが予想されます。翻訳機能が発展すれば、日本語(英語以外)での対応も期待できるかもしれませんね。これは新しいスポーツの楽しみ方になるのでは?

 

NBAの試みはいつも革新的で素晴らしい。今後もファン思いの新たなサービス、楽しみにしてます。

 

2019年1月22日追記

せっかくなので、試しに疑問をぶつけてみました。

ざっくり翻訳

  • フリースローを打つとき、たいていの場合バイオレーション(シューターの手からボールが放つ前に他のプレーヤーが制限区域内に入ってる)になってると思いますが?
  • 日本語のでの質問はダメですか?

 

フリースローの場面で審判がどこに注目しているかの回答は得られました。

しかし、日本語での質疑応答に関しては無視されました。 おそらく対応していないかと…

 

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