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NBA2018-19年シーズンがいよいよ開幕! NBAを20年を見てきた私の順位予想はこれだ!

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NBAの2018‐19年シーズンが10月17日(現地10月16日)に開幕する。

この記事ではNBA鑑賞歴20年のぼくが、独自の分析で順位予想をしてみました。

尚、単純にするために各カンファレンスごとのプレーオフ圏内1位~8位の順位、ファイナル対戦カードとNBAチャンピオンを予想します。(勝敗数や地区順位の予想はしません)

 

それでは、いってみましょ!

 

 

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2018-19年シーズンのウェスタン・カンファレンス予想

1位 ゴールデンステート・ウォリアーズ(昨季2位)
2位 ヒューストン・ロケッツ(昨季1位)
3位 ユタ・ジャズ(昨季5位)
4位 オクラホマシティ・サンダー(昨季4位)
5位 デンバー・ナゲッツ(昨季9位)
6位 ロサンゼルス・レーカーズ(昨季11位)
7位 ニューオーリンズ・ペリカンズ(昨季6位)
8位 サンアントニオ・スパーズ(昨季7位)

 

1位:ゴールデンステート・ウォリアーズ

唯一(?)の弱点だったセンターポジションにデマーカス・カズンズ…

カズンズは昨季アキレス腱断裂という大ケガを負ったが、コートに戻ったらウォリアーズを止めれるチームはない。

「96年ブルズと今のウォリアーズ、どっちが強い?」か問題は今年で決着がつきそうだ。

 

2位:ヒューストン・ロケッツ

クリス・ポールのケガが無ければ、もしかしたら(?)ファイナルに行っていたかもしれない昨季のロケッツ。

オフェンス力は予想できてたものの、あのディフェンス力(リーグ6位)は誰も期待していなかったはず。

そのロケッツ・ディフェンス、要3人を失ったしまったのはかなり痛手。

  1. トレヴァー・アリーザ(現:サンズ)
  2. ルック・バ・ア・ムーティ(現:クリッパーズ)
  3. アシスタントコーチ、ジェフ・バズデリック(引退)

オフェンスの鍵は、カーメロ・アンソニーをどう使うかになるだろう…

 

3位:ユタ・ジャズ

ディフェンスはリーグトップクラス。

個人的にクイン・スナイダーHCはリーグナンバーワンの監督。

激戦区ウェストのなかでも、ドノバン・ミッチェルは2年目にしてオールスター入りする。

 

4位:オクラホマシティ・サンダー

カーメロ・アンソニーがいなくなった今、ボールはもっと回るだろう。

ホークスから加入するデニス・シュレーダーはシックス・マン賞候補。

但し、シーズン序盤が心配。開幕前から既にスタメン2人がケガのため離脱しており、スタートダッシュに失敗しそう。

オフシーズンに行ったラッセル・ウェストブルックの膝の手術。NBAトップの身体能力をもつウェストブルック、膝の手術はこれで4度目だ。アンドレ・ロバーソンのケガもまだ完治していない。

 

5位:デンバー・ナゲッツ

昨季ギリギリでプレーオフを逃したナゲッツ。

まだ若いチームだが、ジャマール・マリーとニコラ・ヨキッチにボールを集めればオフェンスはかなり強い。

 

6位:ロサンゼルス・レーカーズ

レブロンがいればウェストでも軽々プレーオフ圏内。

但し、インサイド激弱。センターもいないし、パワーフォワードは誰?

あとシュート力に問題。過去のヒートやキャブズと違い、レブロンの周りにシューターがいない。

でもレブロンがいれば…

 

7位:ニューオーリンズ・ペリカンズ

昨季、特にプレーオフのレイジョン・ロンドはマジで素晴らしかった。

オフェンス&ディフェンスの要が移籍してしまったなか、プレーオフ圏外に落としたいところだが、これもレブロン理論。

アンソニー・デイビスがいれば…

 

8位:サンアントニオ・スパーズ

黄金期を築いたダンカン、パーカー、ジノビリ、そして後継者のレナードが今季から全員いなくなった。

加えてディジョンテ・マリーがプレシーズンに今季絶望の大ケガ、控えガードのデリック・ホワイトもかかとのケガで無期限の欠場、期待されてるルーキーのロニー・ウォーカー4世も膝の手術で数週間の離脱。

それでも次つぎと新スターが誕生するスパーズ・バスケ&ポポビッチHCの頭脳は侮れない。よって、ギリ8位。

 

 

対抗:ミネソタ・ティンバーウルブズ、ポートランド・トレイルブレーザーズ、ロサンゼルス・クリッパーズ

ここにきてジミー・バトラーが開幕戦に出場するという謎のニュースが飛びかかっている不思議なウルブズ。でもシーズン中の移籍は確実。

ブレーザーズのエース、リラードの移籍は時間の問題。

クリッパーズは意外と(?)まとまりがあるチームだが、決め手に欠ける。

よって、この3チームはギリギリプレーオフ圏外。

激戦区ウェストだから出れないだけで、3チームともイーストだったら軽くプレーオフには出場できると思う。

 

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2018-19年シーズンのイースタン・カンファレンス予想

1位 ボストン・セルティックス(昨季2位)
2位 トロント・ラプターズ(昨季1位)
3位 ミルウォーキー・バックス(昨季7位)
4位 インディアナ・ペーサーズ(昨季5位)
5位 フィラデルフィア・76ers(昨季3位)
6位 マイアミ・ヒート(昨季6位)
7位 デトロイト・ピストンズ(昨季9位)
8位 シカゴ・ブルズ(昨季13位)

 

1位:ボストン・セルティックス

経営力No.1のセルティックスはベテランと若手のバランスが素晴らしい。

ケガを考慮して、ゴードン・ヘイワード、カイリー・アービングを連戦に出場させなくてもいいんじゃないかな。

この二人をレギュラーシーズンで多様しなくても1位はとれるだろう。それぐらいメンツが豊富。

ベストプレーヤは誰?カイリー?テイタム?夢がありすぎる。

 

2位:トロント・ラプターズ

レナード、シアカム、アヌノビー、グリーン、マイルズ、ライト、パウエル。

ウィングの宝庫、ラプターズに「走力」で勝てるチームは早々いない。

あとはレナードのやる気の問題…

 

3位:ミルウォーキー・バックス

アデトクンボにボールを持たせる。

困ったらミドルトン、スネル、イルヤソバ、ロペスにキックアウト。

これでイースト3位ぐらいは狙える。

あとデラベドバね。 😳 

 

4位:インディアナ・ペーサーズ

昨季、予想以上に検討したペーサーズ。

今季は“思いのほか”ではなく、普通に強かったことを証明してくれるでしょう。

格安でタイリーク・エバンスを獲得できたのはマジでデカイ。

 

5位:フィラデルフィア・76ers

「え?シクサーズ5位?」と驚く人も多いと思う。

エンビードは歴史に残るセンター。

シモンズのセンスはNBAピカイチ。

でもそれ以外は…

シュート力は去年より大幅ダウン。ベリネッリ、イルヤソバはそう簡単に手放すべきじゃなかった。

フルツは心から成功して欲しけど、スキルはかなり怪しくなってきたぞ。「プレシーズンで3P決めたじゃん!」というあなた、試合全体見ましたか?

 

6位:マイアミ・ヒート

こちらもウィングの宝庫、ヒート。

シーズン途中にジミー・バトラーが移籍してくると予想して、この順位。

ドウェイン・ウェイドの“最後のダンス”にも期待したいところ。

 

7位:デトロイト・ピストンズ

消去法で7位にピストンズ。

インサイドは強いが、ガードがかなり手薄。

てか、パチュリアここに移籍したんだ。(どうでもいいけど 😆 )

 

8位:シカゴ・ブルズ

こちらも消去法で8位にブルズ。

こう考えるとウェストに所属しているチームが本当にかわいそう。

「それでもブルズ8位はないだろう。」

まぁその通りなんだが、他に選ぶチームないよ?

 

 

対抗:ワシントン・ウィザーズ

ウォール、ビール、ポーター、ハワード、モーリス。※オースティン・リバースさんは入れないよ 🙄 

メンツ的にはイースト3位ぐらい狙えるチームだが、圧倒的に信頼感に欠けるチーム。信頼感ゼロ。

自滅してプレーオフ圏外に落ちぶれると予想。

 

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2018-19年シーズンのファイナル予想

 

結論かる言うと、

 

ールデンステート・ウォリアーズ vs ボストン・セルティックス

 

6戦にもつれた末、ウォリアーズがスリーピート

 

ウェスタン・カンファレンス・ファイナルはゴールデンステート・ウォリアーズ vs ロサンゼルス・レーカーズ。

はい、6位のレイカーズが準決まで進みます。みてて。

 

イースタン・カンファレンス・ファイナルはボストン・セルティックスvs トロント・ラプターズ。

番狂わせなしの1位対2位。ポイントガードの差、具体的にはカイリーを止めれず、セルティックスが決勝まで駒を進める。

 

 

以上です。

楽しみ!!!

 

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