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NETFLIXオリジナル作品【ロスト・イン・スペース】 あらすじと総合評価

投稿日:2018年5月2日 更新日:

NETFLIXオリジナル作品、

【ロスト・イン・スペース】 シーズン1

のあらすじと総合評価です。

 

 

うーん、、続編に期待したい度、7点

 

 

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あらすじ 

2046年。

天体が地球に衝突する危険が迫り、テストに合格した人は新天地を求め、宇宙へと旅立った。

しかし、宇宙船レゾルートはトラブルに巻き込まれ、ロビンソン家は未知の惑星に不時着する。

あらゆる危険が待ち受ける異星の環境に直面し、ロビンソン家は惑星から脱出を図る…

 

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作品情報 

原題 : Lost In Space

キャスト : モリー・パーカー、 トビー・スティーヴンス、 マックスウェル・ジェンキンス、テイラー・ラッセル、ミナ・サンドウォール、パーカー・ポージー、イグナシオ・セリッチオ

制作年  : 2018年

音声 : ポルトガル語 (ブラジル), 英語 [オリジナル], 英語 - 副音声, 日本語

字幕 : 簡体字中国語, 英語, 日本語, ポルトガル語 (ポルトガル), 韓国語

 

1965年のテレビドラマ【宇宙家族ロビンソン】に基づき、NETFLIXによってリブートされたドラマシリーズ。

【宇宙家族ロビンソン】は見たことがないので、当ブログでは比較をしません。

 

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感想

良かった点

映像

NETFLIXオリジナル作品は相変わらず映像がキレイ。

この作品も、映画館で見たくなるような高いクオリティーです。

紫のオーロラ、未知の生物や、ロボットのデザイン等々。

 

 

イマイチな点

回想シーン

回想シーンが多いうえに浅い。

僕は回想シーンが多く使われる作品はあまり好きではありません。

というのも、回想シーンを頻発するとストーリー展開が説明口調になってしまう感じが好めないからです。

でも、キャラの人間性や、後の伏線回収を見せ、ストーリーをもっと深める回想シーンはかなり有効だと思います。

この作品では回想シーンが何度か使われていますが、特にストーリーを補足するものでもなく、「で?」って言いたくなるものが多かったと思いました。

 

かなりのご都合主義

ハラハラドキドキの展開に持ってくために、毎度毎度トラブルが起きるストーリー設定。

これ、かなり重要だと思います。

 

トラブル発生→ハラハラドキドキの展開 

ではなく、

ハラハラドキドキの展開が欲しい→そのためにトラブル作っちゃおう

 

トラブルが起き、すんなり解決するの繰り返し。

後付けだから、ストーリーがなかなか進まない。

 

悪役

悪役にあたるドクター・スミス(パーカー・ポージー)のキャラ設定が微妙。(イライラするので名演技だとは思いますが…)

なんか、コメディ作品に出てくる、“主人公を邪魔する人”って感じがしちゃって、SFドラマの“悪役感”が全く感じれない。

悪役が登場すると「あれ、これコメディだっけ?」って毎回思っちゃいました。

 

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総合評価 (ネタバレなし)

総合評価: D

 

最近のドラマはヒットしたら続編を作ろうということを頭に入れながら作られています。

なので、シーズン1で完結しないような、最後は「?」って感じで終わるところはこの作品も同様です。

ポテンシャルが感じらられる終わり方なので、シーズン2に期待か??

 

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