MOVIES

映画レビュー【ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル】  ブラック・ジャック最高!

投稿日:2018年4月6日 更新日:

今回の映画レビューは 、
ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

3月29日に新しくオープンした大規模複合ビル、「東京ミッドタウン日比谷」のTOHOシネマズ日比谷で鑑賞してきました!
余談だが、映画館の上にあるパークビューガーデンから見下ろす日比谷ガーデンはとても良い感じ!

そして肝心の映画は、大満足!!

 

スポンサーリンク

あらすじ

学校の地下室で居残りをさせられていた高校生4人が、「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いテレビゲーム機を偶然にも発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人はなぜかゲームの中に吸い込まれ、それぞれのキャラクターの体=アバターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまったぁぁぁ!しかも、そこはジャングル!さらに、現実世界の自分とは体格も性別までも違うキャラに入れ替わりぃぃぃ!気弱なゲームオタクの男子は、ムキムキつるつるマッチョで勇敢な冒険家(ドウェイン・ジョンソン)に入れ替り男らしさ倍増!セルフィー大好きな金髪美人のインスタ女子は、まさかのヒゲもじゃぽっちゃりオヤジ(ジャック・ブラック)という衝撃的な姿になってしまった!現実世界に帰りたければ、各自のスキルでゲームのステージをクリアして生き残るしか道はない!! 果たして彼らは、〈ゲームクリア〉して現実世界に無事に戻ることができるのか~!?

(MOVIE WALKER HPより抜粋)

 

スポンサーリンク

作品情報 

原題 : Jumanji: Welcome to the Jungle

監督 : ジェイク・カスダン (オレンジカウンティ、SEXテープ)

キャスト : ドウェイン・ジョンソン(ワイルド・スピード シリーズ)、ジャック・ブラック(スクール・オブ・ロック)、ケヴィン・ハート(セントラル・インテリジェンス)、カレン・ギラン(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー)、ニック・ジョナス 

制作年  : 2018年

制作国  : アメリカ

上映時間  : 119分

 ※()内は代表作

 

監督のジェイク・カスダンは僕が大大大好きのスターウォーズ(エピソード5、6、7)の脚本家のローレンス・カスダンの息子さん。
代表作のオレンジカウンティ、SEXテープにはキャストのジャック・ブラックが出演しています。

ロック様ことドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハートはセントラル・インテリジェンスで共演した相性の良さを発揮してくれています。

カレン・ギランは正直ピンとこない感じでしたが、マーベル作品の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のネビュラ役みたいですね。

 

 

スポンサーリンク

ネタバレなしの感想 

マジジュマンジ度、100点!!!

とにかく笑える! 

感想を一言でまとめると、とにかく笑える!
文化の違いからか、洋画のコメディ作品はなかなか日本人を笑わせることが難しいかもしれないが、
この作品は日本人でも耐えるのが難しいぐらい面白い!!
映画館で周りの人があんなに爆笑していた映画は久しぶりなんじゃないかなぁ。
下ネタっぽいギャグも少しあるが、小学生が好きそうな、変に下品な感じではない。
そしてギャグのテンポが良いんで、最初から最後まで笑わせてくれました!

キャラが良い!!

主要キャラクターは気弱なゲームオタク、セルフィー大好きうぬぼれ美人、シャイで真面目ながり勉の女の子、勉強苦手のアメフト部のスーパースター。
普段交わることがない高校生4人が学校で居残りをしていたところ、なぜかテレビゲーム「ジュマンジ」の世界に吸い込まれる。
そしてゲームのキャラクター(アバター)となってゲームクリアを目指すことに。
現実世界の自分とは体格も性別までも違うキャラだが、性格だけは変わらず。
そのギャップが笑わせる!

気弱なゲームオタクの少年スペンサーはムキムキ冒険家になるが、ビビりで臆病な性格は変わらず。
筋肉モリモリなのに鳥の鳴き声にビックリして情けない声を出しちゃうし、格闘シーンではオタクらしく技名を叫びながらコンボを決める。

 

   ⇓

 

セルフィー大好きうぬぼれ美人はデブの中年オヤジになるが、性格はSNS大好きイケイケ女子高生のまま。
外見はオッサンなのに、男性のトイレの仕方に感動しその様子をインスタにあげれないのを残念がる。

   ⇓

外見と中身と全然マッチしない感じが最高に笑えました!!

 

続編ではない?(過去作品を見ていなくてもストーリー的には問題なし。)

1995年に制作された映画「ジュマンジ」の続編といえば続編だが、大してつながってはいません。
なので、前作を見ていなくてもストーリー的には全く問題ありません。
また、前作のボードゲームから今風のテレビゲーム(テレビゲームももう古いか?)という大幅なコンセプト変更があったものの、気にならなかったです。

ちなみに、今は亡きロビン・ウィリアムズ(95年のジュマンジの主演)へのトリビュートがあると噂されたが、特に何もなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

ちょっとネタバレありの感想 

最高に面白かった、キャラの特技!

テレビゲームっぽく、各キャラに特技と弱点が予め与えられているのだが、これがストーリー的にもギャグ的にも良く活かされています。
特にツボに入ったのが、スペンサー役のドウェイン・ジョンソンの特技のsmoldering intensity。
smoldering intensityとは、キメ顔。
スペンサーは何故かキメ顔を得意としており、このくだりが3回ぐらいあるんだけど毎回爆笑!
そして映画見終わった後、youtubeで速効smoldering intensityで検索かけました。笑

 

ジャック・ブラック最高!

主要キャラクターの四人の中で唯一、性別までも変わってしまうベサニー役のジャック・ブラック。
見た目はデブの中年オヤジが、イケイケ女子高生っぽい仕草とか話し方が笑えるし、演技が上手い!
主演はドウェイン・ジョンソンとされていますが、一番光っていたのはジャック・ブラックだと感じました。
なんかもう、歩いているだけで面白い。

 

イマイチだったところ

ネタバレなしの感想に書いた、現実とゲームのキャラのギャップの設定が良いんだが、フリッジ役のケヴィン・ハートのキャラ設定が微妙。
ケヴィン・ハートは相変わらず笑わせてくれるが、映画の役を演じているというより、自分自身を演じているという感じがした。
チビをネタにするところとか毎度の事だし。

また、悪役のストーリーラインとか結構どうでもよかった。
もうちょい脅威を感じさせる悪役だったら、クライマックスを楽しめたかもな~って思ったり。
まぁコメディだからそんなに重要じゃないか。。

 

 

スポンサーリンク

総合評価と最後に一言 (ネタバレなし)

総合評価: A-

 

とにかく笑った!
堪えようとしたが、声に出して笑っちゃった!
全体的にテンポが素晴らしい!

ちなみに、2018年4月4日時点で、

  • 世界興行収入約9億4000万ドル超
  • 世界55か国 NO.1
  • 製作・配給したソニー・ピクチャーズ社のトップ作品に君臨(スパイダーマン超え)

など、旋風を巻き起こしている。

コメディ作品でこれですよ!!
老若男女、必ず笑える作品です!!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-MOVIES

Copyright© CANTINA , 2018 All Rights Reserved.