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【NBA】2018-19年はもうすぐそこ! 注目のチーム、ヒューストン・ロケッツはどうなる?

投稿日:2018年9月25日 更新日:

carmelo anthony rockets

出典:nba.com

 

9月25日(現地24日)はNBAのメディアデイ。

 

ーム。

シーズン。

 

 

新しいユニフォームに袖を通す者。

 

ケガから復帰する者。

 

21年目を迎える者。

 

世代交代。

 

違和感。

 

ふざけている人たち。

 

ふざけてないのに、なぜかふざけてるように見える人たち。

(てかパンツの真ん中にレイカーズのロゴなんてあったっけ? ちょっとダサい…)

 

 

と、前置きはかなり長くてなってしまったが、ここから本題。

 

 

ぼくが2018-19年シーズンで一番気になるチーム、ヒューストン・ロケッツ。

 

昨年はオールスター選手、クリス・ポールが加入し、素晴らしいチームとなった。

オフェンスが目立つロケッツだが、強みはそれだけではない。

ディフェンスもチーム守備効率で30チーム中6位。

去年65勝でウェスタン・カンファレンス1位だった要因は、「ディフェンス」と言ってもいいでしょう。

 

しかし、昨シーズンの守備を支えてきた3人がチームを去ってしまった。

  • トレヴァー・アリーザ(現:サンズ)
  • ルック・バ・ア・ムーティ(現:クリッパーズ)
  • アシスタントコーチ、ジェフ・バズデリック(引退)

 

プレーヤーのアリーザとムーティは言うまでもなく、失ったのはデカすぎる。

ハーデンがディフェンス出来ない分、この2人は走りまくってカバーしてた。

特にアリーザは、今のNBAで重宝される選手。(オフェンス含め)

  1. 3ポジション守れる 
  2. IQが高い 
  3. ボールを持たなくていい 
  4. シュート(3P)が良い

 

ジェフ・バズデリックの引退は密かに大問題。

マイク・ダントーニはディフェンスをコーチングする気はなく、守備をバズデリックに任せてた。

ロケッツのディフェンス・システムを作り上げたのはバズデリック。

彼はナゲッツのヘッドコーチ時代はカーメロ・アンソニーとの確執(噂)があったから、引退を選んだのかな?

そういえばマイク・ダントーニもニックス時代にカーメロとケンカしまくってたな。

ロケッツのコーチ陣、今年は大変だな。(笑)

 

11月6日更新

いまいち調子が出ないヒューストン・ロケッツはジェフ・バズデリックに復帰を要請!引退期間はわずか2か月…

 

 

ーメロ、どうなるんだろう。

 

去年はひどかったからな。

ディフェンスできないし。

 

現時点で総得点数歴代19位のカーメロはもう過去の人になりつつあるのかな。

(今シーズン平均10点チョイでもケビン・ガーネット、ポール・ピアス、ティム・ダンカンの総得点数は抜きそう、というスゴイ選手であることは間違いないが)

 

スタメンかな? ベンチかな?

去年、サンダー移籍後のメディアデイ。(2017年メディアデイの記者会見動画の00:20~)

記者: How do you feel about coming about the bench?(ベンチスタートはどういう心境?)

カーメロ: Who? Me?(は? 俺?)

 

 

ロケッツ移籍後のメディアデイでは一転して、去年と真逆の回答。(ESPNの記事より抜粋

「ベンチスタートかどうかの質問には答えたくない。」

「このチームを優勝に導くために、すべてを犠牲にするのは惜しくもない。」

 

今年のカーメロはパワーフォワード(メイン)、スモールフォワード(サブ)になるでしょう。

ポジションが被りそうなのは下記選手。

  • P・J・タッカー
  • ジェラルド・グリーン
  • ジョー・ジョンソン
  • マーキース・クリス(昨年:サンズ)
  • ジェームズ・エニス(昨年:グリズリーズ⇒ピストンズ)

 

P・J・タッカーのスタメンは確定でしょうね。

でもタッカーはパワーフォワードだからな。

 

カーメロはやっぱりベンチかな?

 

ベンチに下げたら、腐るのかな?

 

ハーデン、ポール、カーメロ。

 

ボール回るの?

 

チーム・ケミストリーは?

 

マイク・ダントーニ、ディフェンスはどうするの?

 

 

2018-19年シーズンで最も読めないチーム。

 

ロケッツ、今年もNBAを楽しくしてくれ。

 

期待してます!

 

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