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2019年のディズニーがヤバすぎる3つの理由

投稿日:2018年7月12日 更新日:

 
 
 
 
 
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2019年のディズニーがヤバい。

ディズニーの新作ラインナップとスケジュールが次つぎと明らかとなってきた。

ヤバいのは新作映画だけではない。

新しく始まるストリーミング・サービス米ディズニーランド拡張も予定している。

ディズニーが発表している2019年のヤバすぎるイベントを具体的にまとめてみた。

 

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2019年公開予定のディズニー作品

注意ポイント

すべてアメリカの公開日です。

現時点ではタイトルが確定していないものがあります。(原題です)

決まり次第、都度アップします。

 

『キャプテン・マーベル』3月9日公開  

マーベル・シネマティック・ユニバース映画としては初となる、女性が単独主役。

主役を務めるのは、『ルーム』で知られるブリー・ラーソン。

 

2018年9月18日追記

『キャプテン・マーベル』のトレーラーが公開されました。

 

『ダンボ』3月29日公開  

アニメ版は、赤ちゃんのダンボが空を飛べるようになり、母親のジャンボに会いに行くという話でしたね。

実写版はその後の世界、要はアニメの続編が描かれます。

監督は『シザーハンズ』や『アリス・イン・ワンダーランド』のティム・バートン。

 

2018年11月15日追記

『ダンボ』のトレーラーが公開されました。

 

『ペンギン』4月19日公開 

ドキュメンタリー作品。

 

『アベンジャーズ4』5月3日公開 

シリーズ3作目となる 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が2018年4月に公開されたばかりだが、第4弾は2019年5月に封切り。

注目の正式タイトルは2018年年末に発表予定。

 

『アラジン』5月24日公開 

主人公アラジンを演じるのはミーナ・マスード、王女ジャスミンはナオミ・スコット。

魔人ジーニーはウィル・スミス。

 

2018年10月12日追記

『アラジン』のトレーラーが公開されました。

 

『トイ・ストーリー4』6月21日公開 

『トイ・ストーリー4』はラブコメになるようです。

監督は『インサイド・ヘッド』のジョシュ・クーリ。

 

2018年11月12日追記

『トイ・ストーリー4』のトレーラーが公開されました。

 

『ライオン・キング』7月19日公開    

監督は『ジャングル・ブック』のジョン・ファヴロー

主人公のシンバを演じるのは、俳優/ラッパーのドナルド・グローヴァー(チャイルディッシュ・ガンビーノ)。

シンバの親友ナラ役にビヨンセ。

シンバの父ムファサはアニメ版でも声を担当したジェームズ・アール・ジョーンズ。

 

スター・ウォーズファン必見! ジェームズ・アール・ジョーンズはダース・ベイダーの声を担当した人です。

 

『アルティミス・ファウル』8月19日公開  

アルティミス・ファウルは、オーエン・コルファーによる児童文学小説のシリーズ。

アイルランドを舞台として天才少年アルテミス・ファウルと妖精たちの戦いを描くファンタジー。

 

『ジャングル・クルーズ』10月11日公開

キャストはロック様こと、ドウェイン・ジョンソンとディズニーの『メリー・ポピンズ・リターンズ』で主演を務めるエミリー・ブラント。

 

 

『Frozen2(アナと雪の女王2)』11月27日公開 

『アナと雪の女王』の続編。

1作目はアニメーション作品歴代第1位の大ヒットでしたね。

 

『スター・ウォーズ/エピソード9』12月19日公開 

新三部作の締めくくりとなる、エピソード9。

監督はエピソード7と同じ、J・J・エイブラムス。

タイトル発表はよっ!!!

 

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2019年から始まるDisney+(ディズニーのストリーミング・サービス)

まだ具体的なスケジュールは発表されていないが、ディズニーは2019年に独自のストリーミングサービス「Disney+」(ディスニープラス)の配信を開始する。同年中にNetflixで配信されている作品(マーベル等)を引き揚げることも発表。

また、ディズニーは20世紀フォックスの映画部門の買収しました。現在ディズニーが権利を所有しているアニメ、マーベル、スター・ウォーズ、ピクサーなどに加えて、21世紀フォックスのマーベル、猿の惑星、ダイ・ハード、エイリアンなどなど、膨大な数が新サービスで鑑賞できるかもしれないんです!

 

ポイント

2009年にディズニーはマーベルを買収し、権利はディズニーが有することなったが、一部のキャラクターを登場させられない状況となっていた。1990年代にマーベルが20世紀フォックスに『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』の権利を譲歩していたからだ。そのため、『ウルヴァリン』を含む『X-MEN シリーズ』、『ファンタスティック・フォー』、『デッドプール』は現在も20世紀フォックス、『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカ』などはディズニーが映像化権を所有しているというややこしい状況に。

※同じように『スパイダーマン』の映像化権はソニー・ピクチャーズが有しているが、マーベルとソニーの事業提携によって、スパイダーマンはディズニー作品に登場している。

 

現行のディズニー単体でも、映画が500本、ディズニーTVから約7000話分の番組が見られるようになるうえ、これに加え20世紀フォックスの映画/テレビ。しかも、「Netflixよりも大幅に安い」と公言。経済専門家は月額およそ5ドル(約550円)と予想している。

配信開始日はまだ発表されていない。秋ごろのリリースという噂だ。発売と同時にスター・ウォーズ初の実写テレビシリーズを配信予定。

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2019年米ディズニーランド大幅拡張

2019年に新エリア「Star Wars: Galaxy’s Edge」(スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ)が完成予定。スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジとは、スター・ウォーズシリーズの新テーマランド。ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(フロリダ州オーランド)及び、ディズニーランド(カリフォルニア州アナハイム)に新設される巨大エリアは、ディズニーパークの歴史の中で最も大きなテーマランドの拡張となる。ミレニアム・ファルコンを操縦することができるアトラクション、ファースト・オーダーとの戦いを体験できるアトラクションが設置される予定だ。しかも、スター・ウォーズをテーマにしたホテルも発表されている!

ディズニーランド(カリフォルニア州アナハイム)は2019年夏頃、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(フロリダ州オーランド)2019年晩秋に完成予定。

 

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まとめ

どうですか?

  • スター・ウォーズ、マーベル、ダンボ、アラジン、トイ・ストーリー、ライオン・キング、アナ雪の新作ラインナップ。
  • Netflixよりも大幅に安いと公言されている新しいストリーミング・サービス。
  • 米ディズニーランド大幅拡張。

 

ディズニーさん、もうこれ以上ぼくからお金を搾り取らないでください...

 

2019年は間違いないく「ディズニーの年」になる。

 

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