DRAMA

Netflix『アメリカを荒らす者たち』シーズン2 【ネタバレなし】あらすじ・感想

投稿日:2018年9月14日 更新日:

turd burglar

 

いきなりうんちの画像から入って申し訳ございません。

 

でも今回だけ許してください。

 

なぜなら、Netflixオリジナルオリジナルドラマ

『アメリカを荒らす者たち』 シーズン2

ネタバレなしレビューを行うからです。

 

 

以下、シーズン2に関する記事です。

シーズン1の作品情報・あらすじ・感想・評価は下記参照。

関連記事
『アメリカを荒らす者たち』シーズン1 あらすじと総合評価

Netflixオリジナルドラマ、 『アメリカを荒らす者たち』シーズン1 のあらすじと総合評価です。 注意ポイント 『ハノーバー高校落書き事件簿』 ⇒ 『アメリカを荒らす者たち』 に邦題が戻されました。 ...

続きを見る

 

 

 

 

スポンサーリンク

アメリカを荒らす者たち』シーズン2の作品情報 

原題 : American Vandal Season 2

制作年  : 2018年

エピソード数 : 8(1話30~40分)

 

事件を追うピーター(タイラー・アルヴァレス)とサム(グリフィン・グラック)はシーズン1と同じ。

また、クリエイターのトニー・ヤセンダとダン・ペラウルト、ショーランナーを務めたダン・ラガナもシーズン1に引き続き続投。

 

本作もまた、モキュメンタリー風の作品です。

モキュメンタリー(英: mockumentary)は、映画やテレビ番組のジャンルの1つで、架空の人物や団体、虚構の事件や出来事に基づいて作られるドキュメンタリー風表現手法である。モキュメンタリーは「モック」[1]と、「ドキュメンタリー」のかばん語であり、「モックメンタリー」「モック・ドキュメンタリー」ともいう。また、「フェイクドキュメンタリー」と呼ばれる場合もある。

 

wikipediaより引用

 

スポンサーリンク

アメリカを荒らす者たち』シーズン2のあらすじ 

11月6日、月曜日。

生徒たちはいつもと変わらない日を過ごしていた。

レモネードを飲むまでは…

 

「生徒がみんなうんこしてる」

「みんな人目を気にせずうんこを漏らしている」

「過去20年で最も最悪な事件だ」

 

“集団脱糞事件”が起きたセント・バーナディン高校の生徒は「ハノーバー高校落書き事件簿」の立役者サムとピーターに助けを求む。

Turd Burglar(タード・バーグラー)と名乗る犯人を追ってくれと…

turd = くそ

burglar = 泥棒

turd burglar

 

スポンサーリンク

アメリカを荒らす者たちシーズン2の感想(ネタバレなし)

良かった点

ちんちんの後はうんち。

 

 

 

どんだけ天才なんだよ。

 

 

 

 

「ガチなのにテーマがバカ」というシーズン1の素晴らしかったところを、シーズン2でもちゃんと引き継いでくれました。

 

ガチなところは、例えば下記トピックスを取り上げ、鋭く切り込んでいる。

ガチポイント

  • ネットいじめ
  • サイバー攻撃
  • 写真や動画の漏洩
  • プライバシーの侵害
  • 個人情報の流出
  • 孤独
  • 評判を気にするあまり本来の自分を失くす
  • 本当の友達が分からなくなる

 

ぼくの中・高校時代は幸い「コイツ」なかった。

「コイツ」がいる学生時代なんて恐ろしくて考えたくもない。

スマートフォン

「ビットとピクセルでできたデジタル要塞だ」

「0と1でできた壁」

「偽物の仮面」

「仮面の下はクソまみれと証明したかった」

『アメリカを荒らす者たち』シーズン2より引用

 

 

『アメリカを荒らす者たち』のガチなところは、Netflixオリジナルドラマの『13の理由』と凄く似ていると感じた。

絶対に見てほしいドラマ【13の理由】シーズン1 あらすじと感想

NETFLIXオリジナル作品、 【13の理由】 シーズン1 あらすじとネタバレなしの感想をお届けします。     その前に、一言感想   絶対に見るべきドラマ ですが、か ...

続きを見る

 

それほど、ショーランナーたちは「若者のネットの使い方」を理解していると思う。

 

 

 

と同時に、あまりにもアホすぎる(笑)

 

 

うんちを踏んで滑って転んだり。

 

 

うんちを我慢しているのか、踏ん張っているのか議論したり。

アメリカを荒らす者たち the brownout

 

 

「集団脱糞事件」中にお祈りしたり。

アメリカを荒らす者たち the brownout

 

 

馬の被り物をしてタソガレたり。

アメリカを荒らす者たち kevin

 

 

ガチとバカのバランスが相変わらず絶妙。

このバランスはシーズン1よりもさらにパワーアップしましたね!

 

 

イマイチだった点

シーズン1に怠ってしまった点は主に2つ。

 

 

まず一つ目、エンディング(終わり方/まとめ方)。

ぼくは未だにシーズン1の真犯人は不明だと思っているが、シーズン2は犯行声明もとれるし、どのように犯行に及んだか説明もしている。

そこらへんの詳細がフワフワしていて、見終わった後でも「?」が残るシーズン1の方が良かったな。

 

 

二つ目はキャラ。

ぶっちゃけ、シーズン1を超える魅力的なキャラは一人もいなかったと感じた。(続投のピーターとサム以外)

シーズン1は生徒に限らず、デブのスペイン語の先生やベラベラ余計なことを喋ってクビになってしまう社会の先生など、教職員もみんな魅力的だった。

一方、シーズン2は「この人誰だっけ?」「この人前登場したっけ?」と思ってしまうほど全体的に印象薄目。

 

スポンサーリンク

総合評価

オススメ度: B+

 

いや~配信日にまた一気見しちゃいました!

 

 

クリエイターとショーランナーはバカなのか?

それとも天才なのか?!

 

 

ちんちんの後にうんち。

 

シーズン3期待してます!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-DRAMA

Copyright© CANTINA , 2018 All Rights Reserved.