DRAMA

『アメリカを荒らす者たち』s1 ep1「厳然たる現実」のあらすじと考察 ディランはなぜ犯人扱い? 

投稿日:2018年4月19日 更新日:

 

Netflixオリジナルドラマ、

『アメリカを荒らす者たち』シーズン1

エピソード1「厳然たる現実」

のあらすじ、考察です。

注意ポイント

『ハノーバー高校落書き事件簿』 ⇒ 『アメリカを荒らす者たち』 に邦題が戻されました。

 

以下、ネタバレ注意

 

 

スポンサーリンク

あらすじ

2016年3月15日、ハノーバー高校にて。

10万ドル相当の器物損害があったとして、地元テレビ局が報道。

何者かのイタズラにより、教職員の車27台すべてにスプレー缶で落書きをされていたのだ。

落書きされている絵はすべて同じ内容で、何と男性のペニス!

この日は“執行部の日”のため授業は休講で、生徒ほぼ全員は学校にいなかった。

27人の教職員は30分のミーティングのために学校に集まっており、ミーティング終了後に事件が発覚。

早速生徒の一人、ディランが疑われたが、本人は真っ向から否定。

しかし、決め手となる証拠がないまま、教育委員会により退学処分が下されてしまった。

犯人はディランで確定で1件落着と思いきや、事件の真相を追っていた放送委員会のピーターとサムは誰も注目していなかった矛盾点に目をつけ、真犯人に迫る。。。

 

スポンサーリンク

今回の主な登場人物

ディラン・マックスウェル(4年生)
この物語の主人公
見た目は頭が悪そうなヤンキー風
“ウェイバック・ボーイズ”、放送委員会のメンバー
“ウェイバック・ボーイズ”のyoutubeチャンネルで使うカメラを借りるためだけに、放送委員会に所属していた。

ピーター・マルドナード
この事件についてドキュメンタリーを撮っている放送委員会のメンバー
放送委員会のプロジェクトでディランと一緒に番組を制作していたが、仲が良いわけではない。

アレックス・トリンボリ(4年生)
優等生
3月15日に学校にいた数少ない生徒の一人

スペーンサー・ディアズ(4年生)
“ウェイバック・ボーイズ”のメンバー

ルーカス・ワイリー(4年生)
“ウェイバック・ボーイズ”のメンバー

ブリアナ・“ガンジ”・ガニュ(4年生)
“ウェイバック・ボーイズ”のメンバー

マッケンジー・ワグナー
主人公ディランの彼女

サム・エクランド
ピーターの親友で、この事件についてドキュメンタリーを撮っている放送委員会のメンバー

シャピロ先生
スペイン語の先生
以前からディランと相性が悪く、ディランを何回も停学処分にしたこともある

サラ
セクシーな学校のマドンナ的存在

 

“ウェイバック・ボーイズ”はバカ4人組のグループ名
自分たちのyoutubeチャンネルで『悪ふざけ動画』を公開している

放送委員会は学校のクラブ活動の一つ
主な活動内容は番組“モーニングショー9”の制作、放送
所属生徒は全部で9人おり、全員学校のサーバーへのアクセス権がある

 

スポンサーリンク

ディランが犯人だと疑われた4つの点

証言の相違

アレックス・トリンボリの聞き取り

3月15日、生徒のアレックス・トリンボリは教科書を取りに学校に行ってた。

14時13分にロッカーから教科書を取っている姿が監視カメラに残っている。

教科書をカバンにしまい、帰ろうとしたら、ディランが車に落書きをしているところを目撃。

間違いなく、ディランだと証言。

 

ウェイバック・ボーイズの聞き取り(個別)

ディラン: ルーカスの家にいた。途中で少しだけ抜けて、ドッグフードを届けに彼女に家に行った。

スペーンサー: ディランと一緒にルーカスの家にいた。ディランは大便をするために、ルーカス家の近くの骨董店に一度出掛けた。

ルーカス: スペーンサーと同じ回答。ディランは自分の家のトイレが嫌いなので、大便をするときは以前から骨董店に行っている。

 

マッケンジー・ワグナーの聞き取り 

具体的な時間は覚えてないけど、2時~2時半頃にディランはドッグフードを届けに家にきた。

 

ディランの主張:

彼女の家には行った。骨董店に行くとウソをついたのは、“ウェイバック・ボーイズ”の前で彼女の話をしたくなかったから。

 

とりあえず言えることは、証言内容がバラバラで一貫性がない。
誰か(複数人の可能性あり)がウソをついてる。

 

映像へのアクセス権

生徒で監視カメラへのアクセス権を持つ者はは放送委員会の9人のみ。(もしくは犯行を手助けできるのはこの9人のみ)

つまり、ディランもアクセス権はある。

 

ディランの主張:

アクセス権はあるかもしれないけど、監視カメラの映像の消し方を知らない。

 

標的

シャピロ先生は動機もあると訴えている。

落書き以外に、タイヤもパンクしていた。

タイヤがパンクしていたのは、教職員27人の中でシャピロ先生のみ。

過去にディランによってナンバープレートを勝手に替えられたこともある。

 

ディランの主張:

ナンバープレートを替えたことはない。
そんな面白いことやっていたら、自分から皆に言いふらしている。
そもそもシャピロ先生の車がどれか知らない。

 

ペニス落書き前例

ほぼ毎日ディランはシャピロ先生の授業中にホワイトボードにペニスを書いていた。

シャピロ先生は証拠のために写真も撮っていたし、生徒たちの中でも当たり前のこと。

 

ディランの主張:

これに関しては特に否定していない。

 

スポンサーリンク

事実

  • 事件は14:00~14:30の間に起きた。
    証拠: 監視カメラがその30分だけ、なぜか消されている。(13:59分の時点では車に落書きがされていない映像は残っている)
  • 駐車場の近くに、犯行に使われたスプレー缶が見つかった。
    警察は調書を取り、そのスプレー缶を押収した。
  • ディランの取り調べは夏ころに行われる予定だが、教育委員会の決定(退学処分)は事件から2週間で下された。

 

スポンサーリンク

疑惑

ディランが疑われた4つの点の中で、最も重要なアレックスの目撃情報。

そんなアレックスにも疑惑が。

アレックスは学校のマドンナ的存在のサラとBまでいったと自慢している。

しかし、アレックスはイケてない男子代表。

サラはアレックスにとっては高嶺の花でBまでいったことは絶対あり得ない??

実際、そのことをどの生徒に聞いても、皆否定している。

アレックスは大ウソつきなのか??

 

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-DRAMA

Copyright© CANTINA , 2018 All Rights Reserved.