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『アメリカを荒らす者たち』s1 ep7「正念場」のあらすじと考察

投稿日:2018年4月27日 更新日:

 

 

Netflixオリジナルドラマ、

『アメリカを荒らす者たち』シーズン1

エピソード7「正念場」

のあらすじ、考察です。

注意ポイント

『ハノーバー高校落書き事件簿』 ⇒ 『アメリカを荒らす者たち』 に邦題が戻されました。

 

以下、ネタバレ注意

 

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あらすじ

教員に対する苦情情報の閲覧が許された“捜査チーム”は早速3人の標的について調べてみた。

ラファティ先生には、“生徒への不適切の行動”という苦情が申告されていた。

エピソード6で匿名の協力者から受け取った、ラファティ先生の荒らされたコーチ室の写真。

これは何かしら関連していると確信した“捜査チーム”は詳しく調べることにした。

そしてこれが新しい犯行説を導き出す…

 

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部屋荒らしの原因

“生徒への不適切の行動”

曖昧な表現なうえ、誰の申告かは不明で情報としては乏しい。

しかし、苦情情報によると、解決日は部屋荒らしと同じ3月10日となっている。

ラファティ先生を目掛けた部屋荒らし、苦情、そして塗料の飛び散り。

この3つは落書き事件に関連をしているのか?

落書き事件を犯した生徒は、苦情を挙げているにもかかわらず、何も対応をしない学校側への復讐をしたのか?

 

インタビュー

ラファティ先生へ直接インタビューし、部屋荒らしについて聞いてみた。

ラファティ先生:

「“生徒への不適切の行動”との関連は可能性あるが、落書き事件と関連あるかはわからない。」

「“生徒への不適切の行動”はした覚えはないけど、生徒の母親とは交際していた。」

 

なんと、ラファティ先生は生徒の母親と交際していたことが発覚。

そのことが気に入らない生徒が部屋を荒らしたのか?

ということは、その母親が特定できれば、部屋荒らしをした生徒がわかる可能性が出てきた。

交際相手の母親は誰だ?

ラファティ先生のFacebookの友達リストを覗いてみた。

 

友達リスト

ラファティ先生のFacebookを確認したところ、マッケンジーの母親と繋がっていることが判明。

また、ラファティ先生、マッケンジーの母親のプロフィール写真は一つの画像を分けたものであることが発覚。

これは、かなり親しい関係であることを証明しているに違いない。

ラファティ先生はマッケンジーの母親と交際しているのか?

 

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復讐

マッケンジーときたら、部屋荒らしはあり得る。

彼女は両親が離婚してから人格が変わってしまったとよく言われている。

ディランの4度目の破局の時も、

「マッケンジーの家族は複雑で、両親はよく離れたりする、そのことで怒ってた」

とディランは以前言っていた。

両親が復縁しそうだったが、“何か”が原因で実現せず、その頃はピリピリしていたということもあり、フラれたと 。

その“何か”とはラファティ先生なのか?

ラファティ先生が両親の復縁を邪魔し、マッケンジーは復讐としてコーチ室を荒らしたのか?

それでも苦情を“解決済み”とした学校側に対する復讐として、教員の車に落書きをしたのか?

 

落書き事件の犯行の立証

動機: 復讐
ラファティ先生が両親の復縁を邪魔したため、学校側が苦情を揉み消したため

アリバイ: インスタグラムに「家で暇~」 
事件と同じ時刻にあえて投稿した、アリバイ工作?

アクセス権: ディランとの4度目の破局の原因になったインスタグラムの写真にはディランのキーホルダーを持っている姿が確認できる。そのキーホルダーには、学校のサーバー室の鍵がついている。

スプレー缶: 犯行で使われたスプレー缶は“ナナおばちゃんのパーティー”から持ち出された。マッケンジーはパーティーに参加していたので、スプレー缶を持ち帰ることはできた。

 

マッケンジーは、落書き事件の犯行時刻にディランが家に会いに来たと証言していたが、それはディランのアリバイ証言ではなく、自分のアリバイ工作だったのでは?

インスタグラムで「家で暇~」という投稿を見たディランはマッケンジーの家に行ったが、マッケンジーは落書きをしていたので不在だった?

真犯人はマッケンジーか??

 

君のためなら何でもする

事件3日前にフラれたディランは、マッケンジーに「君のためなら何でもする」というメールを送っている。

これはもっと深い意味があったのでは?

“マッケンジーの家に行った”=“私の家に来た”というアリバイは、2人にとって都合が良い。

共犯であれば…

 

アリバイ??

マッケンジーは犯行を否定している。

証拠として、ピーターにある動画を送った…

その中身、そして今まで隠してた理由とは??

 

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事実

  • ラファティ先生には“生徒への不適切の行動”という苦情が申告されていた
  • 学校側はラファティ先生への苦情を3月10日に“解決済み”として処理した
  • ラファティ先生は生徒の母親と交際していた
  • ラファティ先生はマッケンジーの母親とFacebookの友達リストで繋がっている
  • マッケンジーの母親は元夫と復縁できていない
  • マッケンジーは今まで公開していない情報を握っている

 

 

 

 

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