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『アメリカを荒らす者たち』s1 ep6「発言禁止命令」のあらすじと考察 標的は誰?

投稿日:2018年4月25日 更新日:

 

 

Netflixオリジナルドラマ、

『アメリカを荒らす者たち』シーズン1

エピソード6「発言禁止命令」

のあらすじ、考察です。

注意ポイント

『ハノーバー高校落書き事件簿』 ⇒ 『アメリカを荒らす者たち』 に邦題が戻されました。

 

以下、ネタバレ注意

 

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あらすじ

ドキュメンタリー番組は大きな注目を浴びている!

浴び過ぎた、と言った方がいいだろうか。

学校で抗議運動が行われるようになってしまい、“捜査チーム”は過熱ぶりの責任を問われた。

キーン副校長は校内での撮影や放送委員会のスタジオでの作業を止めさせ、生徒に動画の視聴も禁止にしてしまった。

しかし、“捜査チーム”はそれでも調査を続けた。

そして今回は標的を絞ることにした。

標的を辿れば、真犯人が判明するかもしれない。

エピソード5のスプレー缶の実験から、最初に使うときは塗料が飛び散ることがわかっている。

となると、塗料の飛び散りを見れば、最初に落書きされた車を特定できるはずだ。

もし標的にされている教職員がいるとすれば、最初に落書きされる可能性が高い。

事件発覚後に撮られた写真を分析し、標的を3台の車の持ち主に絞ることができた…

 

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標的にされた可能性がある3人

塗料の飛び散りが確認できた車の持ち主は、ラファティ先生、マエダ先生、キーン副校長の3人。

ということは、標的にされたのはこの3人の可能性が高い。

この3人に恨みを持っている人を探せれば、真犯人が特定できる?

カルフォルニア州の決まりで、公立学校の教師に対する苦情をネットに公開しなければならないことを知った“捜査チーム”はデータを見てみたが、ハノーバー高校に関する情報は4年間も更新されていないことがわかった。

校内でドキュメンタリーの撮影を禁止にされている“捜査チーム”はバレないように録画し、最近生徒から恨まれるようなことがあったかを3人に体当たりで聞いてみた。

 

体育のラファティ先生(アメフト部のコーチも兼任)

生徒から最優秀教師として選ばれたことも人気教師。

ラファティ先生:「生徒から恨まれた記憶はない。」

 

物理のマエダ先生

生徒からの評判は悪い。

マエダ先生:「多くの生徒に嫌われている、私は厳しいからね。」

マエダ先生は授業に集中させるため、生徒が使っている電子機器を取り上げ、学期末まで教室に保管している。

サラのiPad

インタビュー中に、サラのiPadも没収されていることが判明した。

サラは復讐のためにマエダ先生を目掛けて落書き事件を起こしたのか?

でも、サラは事件当日、町から遠く離れたサンディエゴにいたというアリバイがあるが…

iPadのメール

インタビュー中に隙をみて、サラのiPadに残されているメールを見てみた。

サラはブランドンと会うためにキャンプ・ミニワカでは泊まらず、早めに帰ったいたことがメール本文から判明した。

アレックスはキャンプ・ミニワカのにサラとBまでいったと自慢していた。

アレックスはやっぱりウソつきだ!

iPadのメールを見る限り、サラとは関係を持っていない。

亡くなってしまったジョーイと親友だったと言っているが、2人で一緒にいるところは誰も見たことがない。

パーティーでビールを11杯飲んだことあると自慢していたが、snsの動画から1杯しか飲んでいないことはわかっている。

ディランの目撃情報もでっち上げ??

 

キーン副校長

教員免許委員会のサイトでハノーバー高校のデータが4年間も更新されていないことについてキーン副校長に聞いてみた。

キーン副校長:「事務的ミスかなんかだ」

と言って話を濁した。

また、“捜査チーム”が密かに会話内容を録画していたことがバレ、3日間の停学処分をくらってしまった。

でもこの程度で停学処分とは厳しすぎないか?

学校側は何かを隠しているのか?

核心に近すぎたのか?

 

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捜査の続行

停学処分にされたピーターは言論の自由を侵害されていると訴え、地方局に自らタレこんだ。

ドキュメンタリー制作を学校側から禁止にされたこと、しまいには停学処分をくらったことがテレビで報道された。

その結果、キーン副校長は“捜査チーム”の停学を取り消しただけではなく、ドキュメンタリー制作の続行も認めてくれた。

さらに、教員に対する苦情情報の閲覧まで許された!

これで、真の標的に辿り着けるのか??

 

また、ピーターの留守電にはうれしい伝言が残された。

再び大きな注目を浴びることになったドキュメンタリーに、協力したいと言ってくれる人が現れてくれたのだ。

 

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匿名の協力者

標的を追っていると知った匿名の人から、捜査に協力したいという申し出がピーターの伝言に残されていた。

但し、身元がバレたくないので、直接話すのではなく、usbメモリカードをピーターの机に置いとておくと。

“捜査チーム”は早速データを確認してみた。

中には、事件5日前の3月10日に撮られたラファティ先生のコーチ室の写真。

コーチ室はひどく荒らされていた。

また、ホワイトボードには

「ムスコはよそで使え」

と書かれていた。

 

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事実

  • スプレーの塗料の飛び散りが見受けられたのは27台中3台のみ
  • 3台の車の持ち主は、ラファティ先生、マエダ先生、キーン副校長
  • カルフォルニア州では公立学校の教師に対する苦情をネットに公開しなければならないが、ハノーバー高校の情報は4年間更新されていない
  • ラファティ先生は生徒から最優秀教師として選ばれたこともある人気教師
  • マエダ先生の評判は生徒から悪く、生徒の電子機器を取り上げている
  • サラのメールには、キャンプ・ミニワカでは泊まらず、ブランドンに会いに行ったと書かれていた
  • キーン副校長はドキュメンタリー制作を一度禁止にし、“捜査チーム”を停学処分にした
  • 匿名の協力者からピーター宛にusbメモリカードが送られた
  • usbメモリカードの中には、荒らされているラファティ先生のコーチ室、その部屋のホワイトボードに「ムスコはよそで使え」という文字が書かれている写真が入っていた(日付は事件5日前の3月10日に)

 

 

 

 

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