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『アメリカを荒らす者たち』s1 ep3「釘穴」のあらすじと考察 インタビューの内容は信じて良いのか?

投稿日:2018年4月21日 更新日:

 

 

Netflixオリジナルドラマ、

『アメリカを荒らす者たち』シーズン1

エピソード3「釘穴」

のあらすじ、考察です。

注意ポイント

『ハノーバー高校落書き事件簿』 ⇒ 『アメリカを荒らす者たち』 に邦題が戻されました。

 

以下、ネタバレ注意

 

 

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あらすじ

今回は“標的にされた”と訴えているシャピロ先生に着目している。

車27台の中で、タイヤが切り裂かれていたのはシャピロ先生の車だけだった。

第一話でディランは「そもそもシャピロ先生の車がどれか分からない」と発言していたが、それはウソだったことが判明!

なんと、過去にシャピロ先生の車にイタズラをしている動画がしっかりとインスタグラムに残されていたのだ!

 

シャピロ先生自身にもインタビューし、彼女の視点から事件についてどう思うか“捜査チーム”は聞いてみた。

 

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新たに追加された主な登場人物

クーパー
ディランの兄、ハノーバー高校の卒業生
在籍していた頃はシャピロ先生と仲が悪く、自分のせいでディランも最初からシャピロ先生に嫌われていたと思っている

キーン副校長
事件が解決(犯人が特定)されるまで、生徒の昼休みに“外食禁止令”を出した

 

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シャピロ先生

シャピロ先生はディランに対してかなりネガティブなイメージを持っているのは間違いない。

授業は真面目に受けず、いつも困らせていたので仕方がない。

ディランは2年間教えているが、いつもホワイトボードにペニスの絵を描いている。

ディランは「勉強よりも、笑いを取ることの方が大事」と。

で、そんなシャピロ先生の評判はどうなのか?

 

シャピロ先生の評判

シャピロ先生は、ディランの周り(ディランの母親、兄、“ウェイバック・ボーイズ”、)やクラザンスキー先生以外、ほとんどの教職員や生徒からは大人気。

海外にいる卒業生から手紙が送られてくるぐらいだ。

評判が良いのは昔からで、生徒たちの“ランチ”を救う以前からのことだ。

 

生徒を救ったランチ

落書き事件が起きた翌日、4年生は講堂に集合させられた。

容疑者や目撃者が見つからないため、キーン副校長の怒りは頂点に達していた。

そしてついに、キーン副校長は生徒たちの昼休み“外食禁止令”を下すという暴挙に出た。

“外食禁止令”だけではなく、このままだとプロム(卒業パーティー)も危ういと伝え、講堂から出て行ってしまったのだ。

生徒たちにとって昼休みの外食やプロムはとってもとっても大きい問題なのだ。

 

そして、この非常事態を救ったのがシャピロ先生。

「悪いのは器物損害を与えた当人よ、キーン副校長でも他の先生方でもない」

「何か知ってたら私のところにきて、私から副校長に話して、そしたら“外食禁止令”も取り消すように説得するから」

この集会の翌朝、アレックスはディランが落書きしているところを目撃していたことをシャピロ先生に告白。

 

アレックスの大出世

外食を復活させたアレックスは皆のヒーローとなった。

インスタグラムのフォロワー数は124人だったが、一気に約3倍の346人に増えた。

イケてる生徒もアレックスをフォローするようになったのだ。

でも、アレックスはホラ吹き(?)の可能性がある。

彼は人気を得るためにウソをでっち上げたのか??

 

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クラザンスキー先生のインタビュー

歴史のクラザンスキー先生。

彼はは口が軽いのか、あんまり考えてないのか、あるいはシャピロ先生を嫌っているのか、“捜査チーム”に“外食禁止令”の裏事情を教えてくれた。

“外食禁止令”を提案したのは、キーン副校長ではなく実はシャピロ先生。

また、事件に対する彼なりの意見を教えてくれた。

  • シャピロ先生は裏ですべてを操っている。
  • そもそも“外食禁止令”を提案したのは、キーン副校長ではなくシャピロ先生。
  • まず、キーン副校長から“外食禁止令”を出させ、彼を悪者にさせる。
  • そしてアレックスを密告者に仕立て、証言内容を好きに操作する。
  • 目標だったディランの退学を実現させ、同時に“外食禁止令”を解除して生徒から支持を得る。

 

じゃーそんな情報を簡単に言っちゃうクラザンスキー先生の人格は?信用できるのか?

クラザンスキー先生は分別がない。

ツイッターを通して生徒同士の破局について予想投票を行うような人間だ。

生徒からは、「たわごとだらけ」。

先生方(ラファティ先生等)からもあまり好かれてはいない様子だ。

 

でも、クラザンスキー先生が言っていることはすべて間違っていると言えるのか?

シャピロ先生は“外食禁止令”が下された集会の日、アレックスを授業後に残らせていた様子を他の生徒はみている。

タイミング的に怪しいと言えば怪しい。

しかし、先生と生徒が二人で話すは当たり前のことではある。

 

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学級委員長のクリスタの友達(匿名)のインタビュー

シャピロ先生の授業のテストで、生徒の匿名さんの解答をニック君がカンニングをした(?)ことが前にあった。

ニックがカンニングをしているという証拠が無かったため、半強制的に匿名さんにカンニングをされたと言わせ、ニックを停学処分にさせたことがある。

今回の落書き事件も、アレックスはシャピロ先生と授業後に話した後、目撃情報を告白している。

アレックスは半強制的にディランを目撃したと言わされたのか?

シャピロ先生は生徒を操っているのか??

 

車の修理

クラザンスキー先生は本当に口が軽い。

車の落書きで保険金が下りたが、シャピロ先生の方が3000ドルも多くもらっていたと嘆いていた。

3000ドルも差が出るとは怪しいと思った“捜査チーム”は修理工場に出向き、修理内容を聞いてみた。

整備士によると、車の種類が違うので塗装代が異なるのと、シャピロ先生の車だけタイヤに釘が刺さってたので修理代金が発生したと。

あれ?シャピロ先生の車はタイヤが切り裂かれていたのでは?

いや、シャピロ先生の車は切り裂かれてはなく、ただの釘穴だったの!

しっかりと、修理工場に保管されている明細に「釘穴修理」という内容が記録されていた。

シャピロ先生は、ディランがタイヤを切り裂いていないことをわかってたうえでウソをついたのだ!!

 

この件について“捜査チーム”はシャピロ先生に詳しいことを聞いてみることにした。

しかし、シャピロ先生は無視をし始めた。。。

 

事実

  • ディランは過去にシャピロ先生の車を目掛けてイタズラ行為をしていた
  • ディランの兄のクーパーもシャピロ先生に嫌われていた
  • シャピロ先生はディランに対して悪いイメージを持っていることは本人も認めている
  • キーン副校長は事件について告発者が現れるまで、生徒に“外食禁止令”を出した
  • “外食禁止令”の下された日、シャピロ先生はアレックスを授業後に残らせた
  • “外食禁止令”の翌朝、アレックスはシャピロ先生に目撃したことを告げる
  • シャピロ先生からキーン副校長にアレックスの告発を伝え、“外食禁止令”を解除した
  • アレックスは生徒たちのヒーローとなり、シャピロ先生は救世主となった
  • シャピロ先生の車のタイヤは切り裂かれてなく、ディランがやってないとわかっていたうえでシャピロ先生はウソをついた

 

 

 

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