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これで解決! アメリカのガソリンスタンドの利用手順と必要な英会話

投稿日:2018年6月24日 更新日:

 

アメリカ旅行を楽しむならレンタカーがオススメ。

 

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よっしゃ!

じゃー早速レンタカーの手配を...

 

となるその前に、アメリカのルールや常識が日本と異なることを理解しておきましょう。

 

今回は、アメリカでのガソリン・スタンドの利用方法、必要な英会話を説明していきます。

 

 

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基礎知識

利用手順を説明する前に、アメリカで給油する際の基礎知識を抑えておこう。

 

ガソリン・スタンドの名称

まず、覚えておきたいのがガソリン・スタンドの呼び方。

英語でガソリン・スタンドはgas station(ガス・ステーション)と呼びます。

google mapやカーナビをでガソリン・スタンドを探す場合、gas stationと入力しましょう。

 

ガソリン・スタンドが近くにあるか口頭で聞く場合は、

Is there a gas station nearby?

「近くにガソリン・スタンドはありますか?」

 

ほとんどがセルフサービス

アメリカの給油は、ほとんどがセルフサービスです。

例外でオレゴン州、ニュージャージー州はセルフサービスを禁止しており、フルサービス方式となっておりますが、それ以外の州ではフルサービスはレアケースと考えていいでしょう。

(フルサービスとは、従業員がガソリンを入れてくれるサービスのこと)

 

当記事では、セルフサービスの利用手順を説明します。

(※給油機の使い方は日本とほとんど変わらないので割愛する。)

 

ガソリンの単位

アメリカはヤード・ポンド法を採用しているので、ガソリンの単位は、ガロンです。

 

が、ガロン!?

マイルだのフィートだのポンドだのガロンだの、世界共通にせいや!

 

って叫んでもすぐには変わらなさそうなので、ここはグッと堪えて我慢しましょう。

 

1ガロン=約3.8リットル

 

ガソリン価格(税金含)はすべて1ガロンあたりの料金が表記されています。

 

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支払方法

アメリカの支払い方法は日本のセルフ式ガソリン・スタンドと同様、前払いとなります。

クレジットカード、現金を使えるところも同じですが、基本的に「満タン」給油という概念がない。

○○ドル分給油する、例えば20ドル分給油する、と言った具合に料金を決めたうえで前払いします。

(○○ガロン分給油するといった方式は取っていません。)

 

また、ガソリン・スタンドには「コンビニ」が併設されています。

コンビニは飲食物が売られているだけではなく、料金を支払う場所でもあります。

クレジットカードを使用する場合でも、給油機ではなくコンビニでの支払いとなる。

 

クレジットカードでの支払い方法

今の給油機にはカードリーダーが付いており、クレジットカードで支払えるようになっています。

しかし、日本(アメリカ以外)で発行されたクレジットカードは使用できません。

防犯の目的で、カード発行者のzip code(郵便番号)5桁を入力しなければ支払いを進めないようになっております。

(適当に入力してみましたが、やはりダメでした)

 

クレジットカードを使いたい場合、併設されているコンビニのレジに向かいましょう。

おっと、その前に、給油機の番号を必ず確認しておきましょう。

上の写真のように、給油機には番号が振り分けられています。

この番号をレジの店員に伝え、クレジットカードを渡します。

その際、「〇〇ドル分を〇〇番にお願いします。」と支払います。

 

例:

20(twenty) dollars on number 4(four), please.

「20ドル分を4番にお願いします。」

 

これまた防犯の目的で写真付き身分証明書を求められる可能性があるので、パスポートを持っていった方がいいでしょう。

 

また、店舗にもよりますが、給油が終わるまでクレジットカードを預けるところもあります。

預けるのが不安な場合、現金での支払いましょう。

 

現金での支払い方法

現金はクレジットカード同様、コンビニのレジで前払いします。

上述した給油機の番号を店員に伝え、現金を渡す。

 

例:

15(fifteen) dollars on number 8(eight), please.

「15ドル分を8番にお願いします。」

 

省略して、

15(fifteen) on 8(eight).

でも通じます。

 

 

給油が終わり、あらかじめ払った料金に達しない場合もあるでしょう。

お釣りをもらうには、再度レジに行き、

 

例:

Change for 8(eight), please.

「8番のお釣りをお願いします。」

 

レシートが必要であれば、

Receipt, please.

 

お釣りがない場合はレジに戻る必要はなく、そのまま立ち去って問題ありません。

 

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unleaded?  レギュラーってどれ?

給油機に見慣れない単語が出てきて戸惑う人もいるでしょう。

 

これは一般的な給油機ですが、御覧の通りガソリンの種類が複数あります。

  • unleaded
  • unleaded plus
  • premium unleaded
  • biodiesel

 

日本で言う、レギュラー、ハイオク、軽油の違いですが、普通車のほとんどはunleaded(レギュラー)になります。

ハイクラス車やスポーツカーを借りるのであれば、レンタカー会社にガソリンの種類を確認しておきましょう。

 

また、紛らわしいことにunleaded以外の表記もあります。

Chevronという会社の表記はregular、plus、supreme。

会社によって呼び方が異なることもあります。

 

ワンポイントアドバイス

会社や店舗によって表記は異なるものの、オクタン価「87」「89」「91」のボタンの数字は同じ意味です。

レギュラーガソリンのオクタン価は「87」になります。

 

レギュラー車はレジで支払いを済ませ、「87」のボタンを押し、給油を進める。

 

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最後に

いかがでしたか?

 

日本のガソリン・スタンドと支払い方法が異なるものの、上記手順通りに進めればノープロブレム。

英語が不安なあなたも、上の決まり文句で通じます、絶対。

 

 

最後に余談、というかかなり重要なことですが、お手洗いについて。

併設されているコンビニにはトイレがありますので、遠慮せずに借りましょう。

行きたい時こそ身を隠す、不思議な力を持つお手洗い様はアメリカでも同じ。

何十マイル走ってもなかなか見つからないときが多々あります。

 

Can I use the restroom, please?

「お手洗いを使用しても良いですか?」

※toilet(トイレ)でも通じますが、toilet = 便器 という解釈なのでrestroom(レストルーム)の方がよろしいです。

 

ガソリンの入れ方を説明しているのにトイレの話に反れしまって、大変申し訳ございません......

 

また、アメリカで運転する際の注意点を厳選しましたので、良ければこちらもチェックしてください!

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それでは、安全に、楽しい旅を!

 

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